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バイデンの時代反レイシズムの動員継続を

かけはし 第2651号 2021年2月1日 旧秩序に修復不可能な裂け目 マリク・ミオー  アフリカ系米国人は、ジョー・バイデンとカマラ・ハリスの新民主党政権にどんな縁取りをつけるのだろうか? 死と利益の方を選び、不釣り合 […]

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1・6の混乱を経てバイデンと左翼の蜜月などあり得ない

かけはし 第2649号 2021年1月18日 必要なもの求める自立した闘いへ デイビッド・フィンケル、ソリダリティ全国委員会  2021年1月7日、11月の選挙結果を覆そうとする敗北した大統領の主張やドナルド・トランプに […]

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2勢力の地殻変動的対立が今後10年を規定

米国 大統領選のどのような選択でもその先にある危機と闘争は続く 2020年8月22日 『アゲンスト・ザ・カレント』編集部  すべての政治的な先行指標によると、ドナルド・トランプは、数十年間でもっとも衝撃的な選挙での敗北へ […]

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米中対立 新たな冷戦を前に(下)

次期大統領結果にかかわらず対立は激化へ両帝国主義国家に対抗する連帯下からの組織化が唯一の選択肢 アシュリー・スミス、ケビン・リン 戦争挑発と高まる中国嫌悪  さらに不吉なことに、アメリカは中国との軍事的緊張を高めている。 […]

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米中対立 新たな冷戦を前に(上)

危機は世界恐慌以来もっとも深いトランプ、対立エスカレートへすべてを利用 アシュリー・スミス、ケビン・リン 「冷戦が開始された状態にある」  アメリカと中国は、パンデミックから貿易、投資、ハイテク、地政学、アジアの軍事覇権 […]

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米国 11月大統領選と左翼

民主党をめぐる議論あらためて ダン・ラ・ボッツ 候補者はいないが極左派の認識  現在七万人の党員を擁するアメリカ民主社会主義者(DSA)は、どの候補者も支持しないまま、二〇二〇年一一月の大統領選挙に向かうことになるだろう […]

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反白人至上主義の闘い新段階に

米国・レイシズム関連彫像が倒壊中 マリク・ミオー  六月はじめの二、三日のうちに、南部連邦の記念碑が次々に倒れ始めた。公然と南北戦争の南部戦士たちを称えた記念碑であるこれらの彫像は、同戦争終結後何十年か後で立てられた。白 […]

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WTOとの闘い シアトルからの道

ジェレミー・ブレッカー/ティム・コステロ/ブレンダン・スミス 武藤一羊さんより WTOをめぐる「シアトルの闘い」についてすばらしい運動的な分析がとどきましたので転送します。「シアトルの闘いはグローバリゼーション政治におけ […]

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アメリカ労働党が第1回大会

二大政党支配を突き崩す 大衆的労働者党の建設へ ジョン・ヒンショー 百万人以上の労組員を代表  昨年11月、アメリカ労働党が第1回基本組織大会を開催した。労働党の大会には、6つの全国労組、200以上のローカルユニオンが参 […]