文化・批評
投稿 新型コロナとワクチンについて考えるために (その2)

たじま よしお 人身御供「人柱供養堂」のこと  上信越自動車道の「PA新井スマート」インターチェンジでおりて、県道新井柿崎線をまっすぐ行き吉増の信号を右折してゆくと「地すべり資料館」と「人柱供養堂」がそれぞれ別棟になって […]

映画紹介 『私のはなし 部落のはなし』(2022年/205分)

監督:満若勇咲/プロデューサー:大島新/配給:東風 天皇制を支えてきた社会とは 早送りで映画を見る人びと 5月21日に封切られた満若勇咲さん(1986年生)が監督したドキュメンタリー映画『私のはなし 部落のはなし』は、休 […]

文化・批評
憲法集会を翌日の新聞(朝刊)がどう伝えているか

投書 SM  5月3日・火曜日、1万5千人(主催者発表)が参加した「改憲発議許さない!守ろう平和といのちとくらし2022憲法大集会」に参加した。翌日の新聞(朝刊)が集会をどう伝えているか図書館で急いで調べてみた。 『東京 […]

文化・批評
投稿 新型コロナとワクチンについて考えるために (その1)

ワクチン接種後に亡くなった人々 たじま よしお 日本ではまだ新型コロナワクチン接種が始まっていなかった頃、米国では、ワクチンによる副反応について、ファイザーを訴訟に持ち込みその後、原告側が勝訴しています。その時点(202 […]

文化・批評
書評「ルポ・収容所列島 ニッポンの精神医療を問う」

著:風間直樹・井艸恵美・辻麻梨子/東洋経済新報社/1760円 「新型コロナ」ウイルス感染 新型コロナウイルス感染症の拡大は、日本の医療体制の脆弱性を明らかにした。日本の医療の特徴を一言で表すとすれば、それは「安全」でも「 […]

文化・批評
映画紹介「ムクウェゲ『女性にとって世界最悪の場所』で闘う医師」

立山芽以子監督/2021年制作/日本 テレビドキュメンタリーをもとにした劇場作品  2018年のノーベル平和賞を受賞した産婦人科医師で人権活動家のデニ・ムクウェゲを追ったドキュメンタリー映画『ムクウェゲ「女性にとって世界 […]

文化・批評
チェチェンへようこそ─ゲイの粛清─

映画紹介 監督 デヴィッド・フランス 製作国:アメリカ/2020年   チェチェン共和国では、同性愛者というだけで警察に拉致され、拷問され、誰が同性愛者なのか自白を強要され、そしてさらなる被害者が。その末路は警察での獄死 […]

文化・批評
「防衛費2%の無理と無駄」

読書案内 「世界」3月号 文谷数重論文非現実性は自民党も承知の上 巨額軍事費への抵抗の鋭い武器 グローバル日米安保体制下、自衛隊は米軍の戦力を担い、共同作戦を担いきる武装装置へと加速化している。必然的に軍事費は、2022 […]

文化・批評
ストップ!敵地攻撃 大軍拡! 2022年度防衛予算

反戦・反基地運動で有効な指針を示す 読書案内発行/大軍拡と基地強化にNO!アクション2021 300円  「大軍拡と基地強化にNO!アクション2021」は、毎年来年度の軍事「概算要求」と「当初予算案」に対する批判を行ない […]

投稿 新型コロナウイルスの新変異株

差別とワクチンの闇を明るみにたじまよしお オミクロンは語る  新型コロナウイルス新変異株「オミクロン」が検出された南部アフリカのポツワナ保健省は「最初に検出されたのは、ボツワナ国民ではなく、他国からの4人の外交官であるこ […]

文化・批評
書評特集 東京五輪は何をもたらしたのか~フェミニスト視点で振り返る

アジア女性資料センター 発行「F vision No.4」 権力に抵抗するために編まれた オリ・パラは何をもたらしたか 冒頭、本山央子さん(アジア女性資料センター)は、 「特集にあたって」で東京2020オリンピック・パラ […]

文化・批評
読書案内 『増補改訂版 県内市町村史に掲載された中国での戦争体験記を読む~沖縄出身兵170人の証言~』(下)

沖本裕司 編著/2000円  「中国での戦争体験記を読む」の後半は、県内21にのぼる各市町村史に掲載された戦争にかかわる住民たち「170人」の文章から転載した「資料編」である。ここに収録された文章も住民たちそれぞれに降り […]