文化・批評
ジョン・レノンの思い出

タリク・アリ、「レッドモール」紙による1971年のレノンへのインタビューの抜粋 (週刊世界革命 1981年1月26日号)  昨年12月、ジョン・レノンがニューヨークで射殺された。以下に紹介するのは、第四インターイギリス支 […]

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国際革命文庫『過渡的綱領』(1977年)まえがき

酒井与七 “過渡的綱領”について  第四インターナショナル創設国際会議(一九三八年九月三日)は、「戦争の危険についての宣言」、「極東における戦争についての決議」、「アメリカ帝国主義の世界的役割についての決議」、「インター […]

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プロレタリア独裁と労働者政府のための闘い――藤原次郎「プロレタリアート独裁と“労働者政府”」によせて

酒井与七 1 藤原同志は、その論文「プロレタリアート独裁と“労働者政府”」において次のようにのべている。 「私自身としては、過渡的スローガンとしての“労働者政府”のスローガンを絶対に必要なスローガンであり、“政府のための […]

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労働者政府のスローガンと過渡的綱領――一九七六年一一月二四日

酒井与七 〈目 次〉一 ブルジョアジーと手を切った労働者階級の政府――労働者政府――のための闘い二 改良主義的・階級協調主義的な「労働者政府」について 一 ブルジョアジーと手を切った労働者階級の政府――労働者政府――のた […]

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永久革命とフランス革命について

酒井与七 一 永久革命と段階「革命」論  一般に革命の一中心問題は、まず第一に、全般的総蜂起の運動に参加するために客観的に用意されている社会的諸階級、社会的諸階層の存在である。歴史的に用意されている社会的諸階級、社会的諸 […]

酒井与七論文集
日本共産主義運動の特質 富士亜紀[中村丈夫](1975年?)

中村丈夫 三つの視点  「共産党」を名のる労働者党の社会民主主義的変質、それを超えようとする「革命的」諸セクト=新左翼の自壊的挫折をあわせての日本共産主義運動の特質を主体的にとらえかえそうとする場合、つぎの視点を重視する […]

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中国革命におけるトロツキズム

〔『トロツキー著作集 1937~38』下巻、柘植書房、1974年〕 酒井与七 -目次-一 中国革命とトロッキー二 第二次中国革命敗北の後に  トロツキーの政治的総括  第三次中国革命の綱領と階級的性格  第三次中国革命の […]

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官僚的ソビエト・テルミドールの“完成”

〔『トロツキー著作集 1938~39 下』1972年 解説より〕 酒井与七 目 次一 レーニン主義の最後的清算二 一国社会主義官僚体制の仕上げ三 国際プロレタリアートの後退と敗北四 第二次世界戦争と労働者国家ソ連邦五 “ […]

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未完のメキシコ革命とカルデナス体制

〔『トロツキー著作集 1938~39 下』1972年 解説より〕 酒井与七 未完のメキシコ革命(一九一〇~一七年)  メキシコにおける大土地所有制(アシエンダ、一種の私的荘園制)の擁護者であり、メキシコの徹底的な植民地化 […]

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過渡的諸要求の体系

〔『トロツキー 労働組合論』(三一新書、1971年)訳注〕 酒井与七 過渡的諸要求の体系については、一九一七年、事実上の過渡的要求の綱領を提起していたレーニンの『四月テーゼ』と『さしせまる破局、それといかに闘うべきか』を […]

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過渡期とマルクス主義 - テーゼのまえに -

酒井与七 過渡期とマルクス主義- テーゼのまえに - 酒井与七 目 次 まえがき 第一章 過渡期とマルクス主義 一 インターナショナルと党について 二 マルクス主義とヨーロッパの四〇年 三 いくつかの問題 四 いくつかの […]