私たちの視点・主張
総選挙結果をどう考えるか? 分析のための視点(中)
右翼ポピュリストをはね返そう維新との闘いを進めるために大森敏三 大阪における維新の完勝が意味するもの ➀分断を肥やしにした維新 日本維新の会は、大阪府の19小選挙区のうち、立候補した15選挙区で当選を果たし、圧倒的な得 […]
総選挙結果をどう考えるか? 分析のための視点 (上)
人々の投票動向はどうだったか前回比最大の変化は維新の躍進大森敏三 第49回総選挙が10月31日に投開票され、新たな衆議院での議席が決まった。自民党は議席を減らしたものの単独過半数を確保し、公明とあわせると与党で293議 […]
総選挙の結果について
「別個に進んで共に撃て」社会的弱者による大衆運動と労働運動を復権させよう 今回の総選挙の結果は、単独で「絶対安定多数」の261議席を獲得した自民党の勝利であり、9の小選挙区で全勝して議席を伸ばした公明党の勝利であり、1 […]
投稿「アベノミクス」の検証を進めよう(下)(10月25日発行)
新自由主義批判のために林 一朗 4 安倍晋三時代の経済と政治 ここでは政治的な課題、特定秘密法や集団的自衛権などの問題は語らないが、安倍政権の新自由主義的、グローバルな資本主義を推進した「成果」を確認しておく。公共事業 […]
投書 「アベノミクス」の検証を進めよう(上)(10月18日発行)
新自由主義批判のために 林 一朗 本紙読者から安倍長期政権の「看板政策」だった「アベノミクス」の検証・批判の論稿が寄せられました。アベノミクスとは何だったのかの批判的検証を進めていきましょう。(編集部) 1 はじめに […]
自民党総裁選と総選挙情勢 ⑤ 最終回(10月18日発行)
比例区は共産・社民に、選挙区は野党統一候補と共産党に投票を安倍もろとも岸田自公政権を葬り去ろう 世論は岸田政権を拒否した 10月4日、岸田自公政権が成立した。翌日に実施された世論調査では、内閣支持率は49%で不支持は4 […]
自民党総裁選と総選挙情勢 ④(10月11日発行)
岸田自公政権にNO!を労働者と市民は野党共闘テコに民衆のための政権をつくろう! 世論に逆行する岸田の選出 自民党は岸田文雄を新総裁として選択した。新執行部を発足させて、10月4日の臨時国会の召集と首相指名選挙で岸田自公 […]
18歳からの衆議院選挙
未来を見出すための政権交代第5波医療崩壊の教訓と第6波への備え 医療崩壊をもたらしたコロナパンデミックの第5波は急速に収束しています。しかし東京では、未だに500人を超える新規感染者が出ています。このまま感染が収束に向 […]
自民党総裁選と総選挙情勢 ③
今こそ自公政権打倒を社会的弱者のための政府樹立を生活を守り憲法破壊の政治を変えよう いよいよ長期にわたる自公政権を倒す総選挙へのシナリオが明らかになろうとしている。コロナ危機の中で、自公の改憲政治を打ちやぷり、労働者・ […]
自民党総裁選と総選挙情勢 ②(9月13日号)
本気で「権力」を取りに行く野党共闘を準備しよう自公政権を今こそ倒そう! 自民党総裁選での「菅続投」の可能性は消された。この状況の中で、自民党内の抗争・混乱に「高みの見物」を決め込んでいる野党の無責任を超えて、労働者・市 […]
自民党総裁選と総選挙情勢①(2021年9月6日発行)
コロナ対策の軽視で自滅する菅義偉政権 ついに「まな板の上の鯉」に 8月22日の横浜市長選挙で、菅義偉首相が肩入れしてきた小此木八郎候補の敗北は、ついに自民党内の「菅おろし」を大炎上させることになった。「菅では選挙は戦え […]
横浜市長選―保守分裂の中でどう闘うか
カジノをめぐる混迷の深まりIR拒否の意思を明確に!住民自治・民主主義発展へ 分裂を深める保守 横浜市長選(8月8日告示、8月22日投開票)の動向は混迷を極めていると誰もが言う。IR(カジノを含む統合型リゾート施設)導入 […]
