高市首相の二枚舌
コラム「架橋」 降り続く雪のなか、生活や移動も不便ななか突然の解散総選挙。想像を超える雪との格闘の様子を友人から聞く。雪下ろし中に命を失う方も多く、住民や職員の苦労はいかばかりか・・・「これから私は、ちゃんと謙虚にやっ […]
沖本裕司さんの遺志を受け継いで
コラム「架橋」 1月21日に、沖縄在住の沖本裕司さんが亡くなった。昨年12月に入り、新年号アピールをお願いしたが、病状が思わしくなく、書けないとのことだった。その前書きに、赤入れをしてもらおうとし連絡したら、入院しノー […]
「言った者勝ち」社会
コラム「架橋」 首相・高市早苗は突如衆院解散の意思を明かした。彼女が憧れた故・安倍晋三のやり方をなぞり、支持率の高いうちに安定多数をめざす独善的な賭けに打って出た。 「日本初の女性首相」という祝儀相場もあろうが、彼女の […]
午年(うまどし)の年明け
コラム「架橋」 2026年の正月は千葉県に住む弟一家のところで迎えた。通年、年越しは東西南北の旅先で過ごすのが常であるが、緊縮財政の昨今、宿泊費、交通費の高騰から逃れて近場で迎えることにしたのだ。31日大晦日の午前中に […]
実感した祝園弾薬庫との近さ
コラム「架橋」 10月19日、私たちは大阪市に隣接する阪神尼崎駅に朝7時半に集合し、車で京都府の精華町に向かった。祝園弾薬庫建設反対集会に参加するためである(「かけはし」11月3日号参照)。この1時間ほどのドライブは、 […]
雪の思い出
日曜日(12月7日)、朝6時に天気予報をテレビで見ました。北海道から東北地方の日本海側は白くなっていました。雪です。今年も雪の時節がやって来ました。この雪の季節、子どもの頃の私の役割は玄関から大通りまでの雪かきでした。 […]
「年の瀬の闇鍋会」
コラム「架橋」 社会を揺るがした「令和の米騒動」。早口言葉「古米古古米古古古米」。備蓄米放出による鎮静化も失敗し、主犯は「悪徳業者の米隠し」と流れたり、最後は7~8月頃には新米が市場にでて米価も安定するからと「我慢」を […]
衝撃的な話
コラム「架橋」 11月6日朝、お馴染みの八百屋さんとの立ち話。「野菜の値段どうですか」「高値で困っているよ。トマト1個が400円もする」「え、普通のトマトですか?」「そうだよ、これから年末にかけてもっと値上がりするよ」 […]
映画「黒川の女たち」
コラム「架橋」 予約が次々と埋まり、アンコール上映が続いている。松原文枝監督・テレビ朝日製作の表題の作品だ。 1931年9月。帝国主義日本は満鉄線爆破を口実に満州事変を引き起こし、中国への全面的な侵略を開始。傀儡国家「 […]
「熊嵐」の再来
コラム「架橋」 東京都江戸川区の住宅街で、生活道路をイノシシが走っている光景が目撃された。テレビニュースによれば、何のためらいもなく走り去っていく姿が放映されていた。なんでも棲息地と目される栃木県、茨城県と群馬県にまた […]
首相、高市の火遊び
コラム「架橋」 11月8日の各紙朝刊は、「高市首相が7日の予算委員会で台湾有事に関し、戦艦を使って、武力行使を伴うものであれば存立危機事態と答弁した」と一斉に報じた。 従来、政府は武力行使ができる存立危機事態に関して「 […]
「長野市のMウェーブ」
コラム「架橋」 今年のスピードスケートの大会が始まった。私は競技より先に興味を持ったのは、スピードスケートのメッカ長野市のMウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)をのぞいた時だ。今から13年前、暑い日の午後長野市に […]

