宝くじと銭洗い弁天
コラム「架橋」 昨年の12月23日午後6時頃のこと。何十年にもわたって、狭山事件の石川さんの再審を求める宣伝行動をJR亀戸駅前で行っている。その駅の隣に宝くじ売場がある。3億円が当たるドリームジャンボの売り出し日、長蛇 […]
歴史的衆院選の意味
コラム「架橋」 日本初の女性首相、戦後最短の選挙期間、戦後最多の議席獲得。第51回衆議院議員選挙は記録づくめの自民圧勝で終わった。メディアの事前予想を塗り替える316議席単独。他党に14議席を配分するほどの爆発的な結果 […]
政策論争なき高市自民党政権の圧勝
コラム「架橋」 大雪が日本列島を覆う真冬の2月8日、日曜日。「高市早苗を選ぶのか。野田、斉藤の中道革新連合を選ぶのか」と、高市首相自らが国民を煽った第51回衆議院選挙が行われた。戦後最短と言われる16日間の選挙戦は、各 […]
「猿と柿」
コラム「架橋」 猿との争いは柿とりんごであった。小さい時からライバルであるが、干し柿を争った記憶はない。りんごは私の家の実は、ビー玉大くらいであったが、隣のりんごはこぶし程あったので、りんごのライバルはそっちであった。 […]
文化都市京都を囲む軍事基地
コラム「架橋」 京都市は文化都市とよく言われる。文化というと対語のように、平和という言葉が思い浮かぶ。しかし、京都府には多くの軍事基地がある。敵基地攻撃能力を持たされようとしている重要基地も多数ある。 丹後半島には、弾 […]
高市首相の二枚舌
コラム「架橋」 降り続く雪のなか、生活や移動も不便ななか突然の解散総選挙。想像を超える雪との格闘の様子を友人から聞く。雪下ろし中に命を失う方も多く、住民や職員の苦労はいかばかりか・・・「これから私は、ちゃんと謙虚にやっ […]
沖本裕司さんの遺志を受け継いで
コラム「架橋」 1月21日に、沖縄在住の沖本裕司さんが亡くなった。昨年12月に入り、新年号アピールをお願いしたが、病状が思わしくなく、書けないとのことだった。その前書きに、赤入れをしてもらおうとし連絡したら、入院しノー […]
「言った者勝ち」社会
コラム「架橋」 首相・高市早苗は突如衆院解散の意思を明かした。彼女が憧れた故・安倍晋三のやり方をなぞり、支持率の高いうちに安定多数をめざす独善的な賭けに打って出た。 「日本初の女性首相」という祝儀相場もあろうが、彼女の […]
午年(うまどし)の年明け
コラム「架橋」 2026年の正月は千葉県に住む弟一家のところで迎えた。通年、年越しは東西南北の旅先で過ごすのが常であるが、緊縮財政の昨今、宿泊費、交通費の高騰から逃れて近場で迎えることにしたのだ。31日大晦日の午前中に […]
実感した祝園弾薬庫との近さ
コラム「架橋」 10月19日、私たちは大阪市に隣接する阪神尼崎駅に朝7時半に集合し、車で京都府の精華町に向かった。祝園弾薬庫建設反対集会に参加するためである(「かけはし」11月3日号参照)。この1時間ほどのドライブは、 […]
雪の思い出
日曜日(12月7日)、朝6時に天気予報をテレビで見ました。北海道から東北地方の日本海側は白くなっていました。雪です。今年も雪の時節がやって来ました。この雪の季節、子どもの頃の私の役割は玄関から大通りまでの雪かきでした。 […]
「年の瀬の闇鍋会」
コラム「架橋」 社会を揺るがした「令和の米騒動」。早口言葉「古米古古米古古古米」。備蓄米放出による鎮静化も失敗し、主犯は「悪徳業者の米隠し」と流れたり、最後は7~8月頃には新米が市場にでて米価も安定するからと「我慢」を […]

