緊急事態宣言の矛盾
コラム「架橋」 世界的なコロナ禍のまっただ中、矛盾に満ちた安全・安心をキャッチフレーズに掲げた東京オリンピック2020が閉幕したと思ったとたん5度目の緊急事態宣言が発令された。その範囲は、東京を中心とした首都圏から、し […]
「理念なき東京五輪」
コラム「架橋」 8月8日、人民に犠牲を強制し、選手・アスリートを「人質」にした東京五輪が終了した。開会式の7月23日には1日あたりの新規コロナ感染者が4225人であったのが、8月8日には1万4472人に急増した。これで […]
「コンクリートの街」
コラム「架橋」 「自宅待機兼避暑」生活にも飽き、どのchも「五輪」「五輪」の報道ばかりで「イライラ」が高じ、熱冷ましの発泡酒が喉にしみる。だが終了のホイッスルで一気に肌寒くなり今度は豪雨が列島を襲う。 この頃、昔の「ゆ […]
コラム やるせない痛み
昨日の朝、普段よりもかなり早い時刻に目が覚めた。「また悪い夢でも見ていたのだろう」と思いながら、トイレに行こうと上半身を起こそうとすると、右の脇に「ズキーン」と激しい痛みが走った。「またやってしまったか」…睡眠中の圧迫 […]
早朝点描 ほっこりする話
コラム「架橋」 朝4時に起き、早朝からのバイトに向かう。冬は真っ暗だが、今の季節は朝陽が昇り、外は明るい。何よりも早朝の空は素晴らしい。朝焼けをはじめ空と雲が織りなす模様は神業だ。 朝5時半から「松屋」の朝定食。ごはん […]
奥多摩事件 コラム「架橋」
本格的な夏の到来とともに、必ず報道されるのが「水の事故」である。終わりの見えぬコロナ禍で「自粛生活」も限界か。「青い空の下、思いきり自然と触れ合いたい」と誰もが思うだろう。とはいえ私には、他人事ではない苦い過去がある。 […]
熊 太 郎
コラム「架橋」 昨年の大晦日にショッピングセンターのペットショップでネザーランド・ドワーフを購入した。ネザーランド・ドワーフとは、その名前の通りオランダ原産のウサギのこと。以前、ピーター・ラビットに似た、薄茶色のミニウ […]
コラム「架橋」
武田信玄生誕500年 3日前の6月18日、古い友人からふざけた手紙が届いた。「コロナ禍の最中に、このような手紙を出すのは失礼と思いましたが、期日のない招待状と思って読んで下さい。コロナ騒動が終息したら遊びに来て下さい。 […]
コラム「架橋」
刻々と近づく日を前に 「オリンピックの開催の意義は?」と問われても、都知事も組織委員会も政府も何も語らず「事」だけが進んでいる。「開催中止」の声に包囲された「国」を離れ、G7首脳宣言に「東京オリパラ支持」を盛り込み、「 […]
コラム「架橋」
ポケトーク 先月ソースネクスト社のAI通訳機「ポケトーク」を購入した。昨年早々にも購入するつもりだったのだが、新型コロナパンデミックによって実質的に海外渡航ができなくなったということもあったために購入する時期を引き延ば […]
紫陽花とコロナ感染
コラム架橋 1カ月に一度、母のご機嫌伺いと実家の管理のために帰省する。昨年の緊急事態宣言と今年に入ってコロナ感染が急拡大するなかで、正月から今月まで母との面会は出来なくなっている。その代わりに電話での会話は大丈夫だとい […]
台湾海峡危機
コラム「架橋」 かつて“朝ビラ”や“集会用チラシ”をカッティングで作成していたベトナム世代には、聞き覚えのある名前が50年振りにマスコミをにぎわしている。彼の名は、ダニエル・エルズバーグ。当時の肩書きは、米国防省職員。 […]

