妖怪退治の秋(10月11日発行)
コラム「架橋」 ウンザリする自民党総裁選報道。「マスコミ」も「ネット」も自民党に乗っ取られ垂れ流された根拠無き「約束」。PC画面に突如として飛び出す「高市早苗」には本当に驚いた。財政赤字なぞどこ吹く風と「自民党妖怪祭り […]
エラー・カタストロフ
コラム「架橋」 8月の第4週に入ったあたりから、全国のコロナ感染者数が急激に減少している。この減少カーブはコロナワクチン接種の増加率をはるかに上回るペースなのだ。ピーク時で5000を超えていた東京の感染者数も、昨日は3 […]
パラリンピックと渋沢栄一
コラム「架橋」 コロナ禍の中で『パラレルワールド』と言われたオリンピック・パラリンピックが終わり、日本人選手のメダル獲得を寿ぐマスコミの『明るい』話題がようやくなくなりつつある。 その報道のなかで、NHKによる選手への […]
いやなニュース(9月20日発行)
コラム「架橋」 最近、いやなニュースが多い。港区で起きた硫酸かけ事件、20代の夫婦による女子高生殺害事件。どう考えても被害者にとって理不尽極まりない事件だ。後者の事件はまたもSNSが事件にからんでいる。 そして、驚かさ […]
菅退陣と東京五輪
コラム「架橋」 拙稿思案中に「菅退陣」の一報が飛び込んできた。ちょうど一年前の本欄で私は、誕生したばかりの「短命政権」に言及していた。 世論の反対を無視して五輪・パラ五輪を強行したものの、政権浮揚とはならず、コロナ感染 […]
緊急事態宣言の矛盾
コラム「架橋」 世界的なコロナ禍のまっただ中、矛盾に満ちた安全・安心をキャッチフレーズに掲げた東京オリンピック2020が閉幕したと思ったとたん5度目の緊急事態宣言が発令された。その範囲は、東京を中心とした首都圏から、し […]
「理念なき東京五輪」
コラム「架橋」 8月8日、人民に犠牲を強制し、選手・アスリートを「人質」にした東京五輪が終了した。開会式の7月23日には1日あたりの新規コロナ感染者が4225人であったのが、8月8日には1万4472人に急増した。これで […]
「コンクリートの街」
コラム「架橋」 「自宅待機兼避暑」生活にも飽き、どのchも「五輪」「五輪」の報道ばかりで「イライラ」が高じ、熱冷ましの発泡酒が喉にしみる。だが終了のホイッスルで一気に肌寒くなり今度は豪雨が列島を襲う。 この頃、昔の「ゆ […]
コラム やるせない痛み
昨日の朝、普段よりもかなり早い時刻に目が覚めた。「また悪い夢でも見ていたのだろう」と思いながら、トイレに行こうと上半身を起こそうとすると、右の脇に「ズキーン」と激しい痛みが走った。「またやってしまったか」…睡眠中の圧迫 […]
早朝点描 ほっこりする話
コラム「架橋」 朝4時に起き、早朝からのバイトに向かう。冬は真っ暗だが、今の季節は朝陽が昇り、外は明るい。何よりも早朝の空は素晴らしい。朝焼けをはじめ空と雲が織りなす模様は神業だ。 朝5時半から「松屋」の朝定食。ごはん […]
奥多摩事件 コラム「架橋」
本格的な夏の到来とともに、必ず報道されるのが「水の事故」である。終わりの見えぬコロナ禍で「自粛生活」も限界か。「青い空の下、思いきり自然と触れ合いたい」と誰もが思うだろう。とはいえ私には、他人事ではない苦い過去がある。 […]
熊 太 郎
コラム「架橋」 昨年の大晦日にショッピングセンターのペットショップでネザーランド・ドワーフを購入した。ネザーランド・ドワーフとは、その名前の通りオランダ原産のウサギのこと。以前、ピーター・ラビットに似た、薄茶色のミニウ […]

