水泳教室が始まった
コラム「架橋」 今年も例年のように隣の小学校は濃い緑の藻と泥が積もっていたプールの清掃をして、6月15日午前中に「プール開き」を行った。新しく入れられた水がプール一杯にはられ、プールの底は青々と見え、水面はキラキラと光 […]
「ひょうの話」
コラム「架橋」 連れ合いが玄関ドアを開け「街で一袋100円で買ってきた」「何して食べんの?」と声を上げ「ほれ!」と手渡される。多分「ひょう」では? と思い本棚の山野草本を見るが無し。ではと「西川の郷土食」(月山のある町 […]
市民のちから 共闘のちから
コラム「架橋」 宮城県が強引に進めている仙台赤十字病院、県立がんセンター、県立精神医療センター、東北労災病院の「4病院再編・統合・移転問題」。地域医療の要の総合病院が地域から消えることへの不安。何よりも患者・医療従事者 […]
「ハシブトのボス」
コラム「架橋」 マンションの各ベランダではドバトのフン対策が続いている。だからと言って洗濯物や布団にフンがかけられるわけでもない。私はフンをシャベルで集めて、サボテンの肥料にしている。5月にはオレンジ色のたくさんの花を […]
和多田さんの実像とは?
コラム「架橋」 前田道彦さんから、和多田さんが胃がんのステージ4で余命1〜2カ月と医者から言われ、自宅に戻っていると連絡が入った。4月27日に和多田さんの自宅に伺った。 退院したばかりだったので見た目には「病人」とは思 […]
わけあり荘
コラム「架橋」 今年のGWの最終日。部屋のどこからか水が滴る音が聞こえた。節電節水を心掛けているから、蛇口の締め忘れなど考えられない。音源を探ると中央の柱が濡れていることに気づいた。天井から水漏れを起こしていたのだ。連 […]
JR東の愚行「みどりの窓口」削減
コラム「架橋」 JR東日本の、2024年3月期連結経常利益は前年同期比の27倍に達した。その額はなんと2966億円。2025年3月期の見通しでは、3150億円であるといい、4期連続の増収になるという。つまりサービス向上 […]
大航海時代という欺瞞
コラム「架橋」 大航海時代という言葉を見たり、聞いたりすると、私は「侵略と略奪と奴隷船の時代と言え」と心の中で毒づいている。大航海時代という言葉には、おそらく「男の冒険心」「男の夢」「男のロマン」が、従って「希望と明る […]
「花見を是非」
コラム「架橋」 今やサクラと言えば「ソメイヨシノ」。今から約30年近く前に、友人3人で信州の高遠に花見とシャレ込んだ。高遠のサクラはコヒガンザクラという品種で、別名「天下一のサクラ」とも呼ばれ、また「血染めザクラ」と呼 […]
下痢と禁酒
コラム「架橋」 3カ月以上続いていた下痢は、禁酒6日目で止まった。止まったどころか今度は便秘気味となり、クリニックで下剤を処方してもらう。現在も禁酒を続けているが、1日1回の快便は実にそう快だ。 しかし予想していた通り […]
下宿の「おねえさん」の訃報
コラム「架橋」 1970年1年間、とある学生相手の下宿屋さんにお世話になった。高校生闘争で逮捕され自主退学となり、東京の私立高校に転校した。 下宿屋は和風2階建ての建物で、10部屋くらいはあった。私の部屋は3畳だったか […]
桜と防災
コラム架橋 桜をじっくりと眺めなくなって久しい。精神的に余裕がなくなったか、関心が薄れたか。コロナ禍が明け、上野や目黒川など、都内の名所をこれでもかと喧伝するメディアをよそに。 浅草や、そこに至る三ノ輪・大関横丁に続く […]

