コロナで入院

コラム「架橋」  8月に入ってからも相変わらず私のまわりには、コロナウイルスが広がっており、安心できる状況ではない。しかしそうは言いながらも自分はコロナに罹らないという妙な自信があった。 7年前に私は脳卒中で倒れてから、 […]

「疑うことの正しさ」

コラム「架橋」  先日、話題の映画「君たちはどう生きるか」を観に行った。観客席を見渡すと、若い人たちが比較的多く来ているなと感じた。上映前に、鑑賞時の注意が流れ、そそくさとスマホ「電源断」を確認し「いよいよ」。突如、航空 […]

真夏の惨事 (1)

コラム「架橋」  7月末の日曜日の未明。隣家を火の元とする火災で私の実家が全焼した。2階に寝ていた弟の枕元の窓から炎が飛び込み、弟は夢中で1階へ降り、玄関と反対側の勝手口から裸足で逃げ出した。1階に寝ていた妹は多少の余裕 […]

スーパーサミットはダメ!

コラム「架橋」  前号(8月5日号)の「かけはし」に掲載されたSMさんの投稿のなかで杉原さんの発言として紹介されている「イスラエルのドローンを輸入する住商エアロシステムは住友商事系の子会社であり、スーパーサミットは住友商 […]

今どきの若者は……

コラム「架橋」  狭山事件で石川一雄さんが不当逮捕された5月23日、部落解放江東共闘会議では、毎月亀戸駅頭で、再審と無罪判決を求めて宣伝活動を行っている。その23 デーの7月23日、男女の高校生たち数人がチラシを受取り、 […]

猛暑の選挙ウィーク

コラム「架橋」  連日、梅雨も明けぬのに40度に迫る猛暑日が続いている。日本列島はもはや亜熱帯になったのかと疑うほどだ。夜になっても気温は下がらず寝苦しい日々をおくっている。 そんな1週間だったが、世界各地で「選挙」とい […]

ブラジルの発展と奴隷狩り

コラム「架橋」  ブラジルの開発は北東部の海岸地帯から始まった。サトウキビ栽培に適していたことに加え、砂糖プランテーションで使役する奴隷をアフリカから輸入するのに便利だったからである。ちなみに、1600年頃にはブラジルは […]

水泳教室が始まった

コラム「架橋」  今年も例年のように隣の小学校は濃い緑の藻と泥が積もっていたプールの清掃をして、6月15日午前中に「プール開き」を行った。新しく入れられた水がプール一杯にはられ、プールの底は青々と見え、水面はキラキラと光 […]

「ひょうの話」

コラム「架橋」  連れ合いが玄関ドアを開け「街で一袋100円で買ってきた」「何して食べんの?」と声を上げ「ほれ!」と手渡される。多分「ひょう」では? と思い本棚の山野草本を見るが無し。ではと「西川の郷土食」(月山のある町 […]

市民のちから 共闘のちから

コラム「架橋」  宮城県が強引に進めている仙台赤十字病院、県立がんセンター、県立精神医療センター、東北労災病院の「4病院再編・統合・移転問題」。地域医療の要の総合病院が地域から消えることへの不安。何よりも患者・医療従事者 […]

「ハシブトのボス」

コラム「架橋」  マンションの各ベランダではドバトのフン対策が続いている。だからと言って洗濯物や布団にフンがかけられるわけでもない。私はフンをシャベルで集めて、サボテンの肥料にしている。5月にはオレンジ色のたくさんの花を […]

和多田さんの実像とは?

コラム「架橋」  前田道彦さんから、和多田さんが胃がんのステージ4で余命1〜2カ月と医者から言われ、自宅に戻っていると連絡が入った。4月27日に和多田さんの自宅に伺った。 退院したばかりだったので見た目には「病人」とは思 […]