「忘れてはならないこと」

コラム「架橋」  今日は何時になく寒いのでダウンジャケットを着て出かけた。これから「ウクライナ侵攻反対」の街頭宣伝行動だ。蔓延防止が解除され街行く人の列は、心の弾む様子が伺える。コロナで緊張してきた社会は、戦争という新た […]

ウクライナ危機の影響

コラム「架橋」  3月の10日発送分から、ヨーロッパに『かけはし』が送れなくなっている。ロシアが制裁に対する報復として、領空飛行を禁止したためだ。エジプトなどを経由する南ルートや、アラスカ経由の逆回りルートもあるようだが […]

プーチンによるウクライナ侵略戦争

コラム「架橋」  2月24日、ロシア軍は突然ウクライナ侵攻(侵略)を開始した。この侵攻前に、バイデン政権は「ロシア軍がウクライナ国境に数十万の兵力を集結している、数日後に必ず、ウクライナに侵攻する。そうなると、数日で首都 […]

六〇歳の手習い

コラム「架橋」  1月下旬の日曜日、私は東京・六本木に降り立った。高層ビルと直結したメトロの駅では、それらしき人が足早に改札口に向かっている。「目的地が同じだな」と勘が働く。 やがて視界が開け、民放テレビ局の玄関が見えた […]

万歩計

コラム「架橋」 万歩計を持ち歩いている。万歩計といってもiPhoneに「ALKOO」というアプリをダウンロードしたもので、Gパンのベルトに常時ぶらさげて歩いては、毎日の歩数を確認するのが日課となっている。また、そのアプリ […]

雪の越後湯沢

コラム「架橋」  百%を人工雪で賄い、“バブル方式”の名のもとに、人民の生活と五輪を完全に遊離させた北京五輪が終了した。まさに「官僚による官僚のための五輪」を私は1回もテレビで見なかった。しかしニュースやブル新の報道でカ […]

「風? 気のむくままに」

コラム「架橋」  街の台所と言われている仙台朝市商店街。客を呼び込む声もコロナ禍のせいで心なしか元気がない。シャッターに「A4」ほどの紙が貼ってあり「1月末」の閉店を告げる。いつもは店頭に「浅葱」が並び始め、春山菜のシー […]

ワクチンとマスク

コラム「架橋」  日本では2歳以上の子供にマスクを着用させるべきか否かがまじめに検討されている一方、欧米諸国を中心に、マスク着用義務の緩和や解除が進められている。各国の感染症対策の実態の違いもあるのだろうが、どのような選 […]

コロナ感染が身近に

コラム「架橋」  昨年の夏、五輪開催の時期、コロナ感染がピークを迎えた。病床はひっ迫し入院すらできず、自宅待機中に患者が死んでいった。その後、10月頃になると感染も下火になり、緊急事態宣言が解除された。外飲みも可能になる […]

昼休みの光景

コラム「架橋」  朝。始業チャイムと同時に職場の電灯がつけられ、昼休みに一斉に消される。この習慣、サービス労働防止のためかと思いきや、窓口の開閉を来所者に告知するのが目的。パソコンを閉じ、歯磨きセットと弁当箱を手に、私は […]

四国辺土

コラム「架橋」  『路地の子』や『日本の路地を旅する』など被差別部落をモチーフにしたノンフィクションを自らの体験から描く上原善広の『四国辺土 幻の草遍路と路地巡礼』(角川書店)を読了した。彼の作品を読んだのは2005年に […]

「天空海」どう読みますか?

コラム「架橋」  私は現在1週間に2日程デイ・サービスに通っています。デイ・サービスでの私の最大の楽しみは入浴ですが、ここに通う多くの人たちの圧倒的人気はカラオケです。カラオケの次に人気があるのは大相撲。特に大相撲のテレ […]