アジア・太平洋

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チベット問題を左翼はどう考えるべきか(3)

1931年の憲法大綱「自決権を承認し自ら独立国家を建設する権利を認める」中国共産党は残っていた民衆的基盤さえも最終的に解体 許 由(香港 先駆社) 民族自決権とチベット独立  現在の中国共産党は、チベット独立運動を中華人 […]

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チベット問題を左翼はどう考えるべきか(2)

深い後遺症を残した共産党の軍事力を用いた革命輸出と民族問題のジグザグ 許 由(香港 先駆社)  一部の左翼のなかでは、文革前後の中国共産党と同じように、民族問題を単純に階級問題の一部としてとらえる傾向がある。それは客観的 […]

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チベット問題を左翼はどう考えるべきか(1)

支配的地位にある漢民族の民族主義と被抑圧民族の民族主義は同列ではない 少数民族に対して何ら自治権を付与しない中国共産党 許 由(香港 先駆社)  チベット民族と漢民族の矛盾は、深遠な歴史的根源を有する問題である。そのなか […]

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チベット問題における社会主義の立場 1959年4月17日

向青 チベットで武装蜂起が発生し、中国共産党は多数の死者を出す弾圧をおこなった。蒋介石や帝国主義者は「共産主義の蛮行」「ハンガリー動乱の再演」などと叫んでいる。中国共産党は民族自決権を認めず、民族的抑圧の事実を認めようと […]

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チベット事件 第四インターナショナル国際書記局決議 1959年7月

「The 4th International」誌(No.7 1959年秋) 第四インターナショナル国際書記局 中華人民共和国の軍民当局とチベットの武装勢力との間の衝突をもたらしたチベットの今年の出来事は、われわれの隊列を […]

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1959年の「チベット動乱」と第4インターナショナルの立場

(2008年4月 「かけはし」編集委員会)  現在、チベット問題が国際情勢の大きな焦点になっている。チベット自治区を中心に甘粛省、四川省、青海省まで拡大したチベット人民の中国政府への抵抗運動に対して、中国政府と中国共産党 […]

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インドネシアの暴虐は続いている

東ティモールの女性人権活動家が緊急現地報告  5月17日、東京・雙葉学園同窓会館で「東ティモール・スピーキングツアー   正念場を迎えた東ティモール独立 女性人権活動家による緊急現地報告」が、ねばり強く東ティモール民衆へ […]

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「爆弾ではなくパンを!」 民族主義に抗する左派の闘い

モハメド・ファルーク 核競争は民衆の苦難を増すだけだ  カシミールでのインド-パキスタン戦争と両国間の軍備競争に果敢に反対してきたのはラディカル左翼だけである。 カシミールの休戦ラインに沿ったインドとの小競り合いは、ナワ […]

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カシミール紛争

インドとパキスタンの「核抑止 力」は不安定性を増幅させた プラフル・ビドワル  カシミール地方の支配をめぐるインドとパキスタンの27年に及ぶ対立は、昨年に両国が相次いで行った核実験によってより一層、不安定を増し、インド側 […]

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公共機関民営化に反対し公務員労働者が大闘争

香港・新自由主義と対決しブルジョア民主派との決別へ  返還後の株価暴落以降、不景気から脱することができていない香港では、民間企業のリストラやベースダウンなどが毎日新聞紙面を賑わしていたが、香港政府とブルジョアジーは、危機 […]

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東ティモールの独立を--インドネシア軍は即時撤退せよ

ジョン・ランド すべての軍事協力をやめよ  インドネシアのハビビ大統領は、ABRI(インドネシア国軍)と警察が、8月の投票期間に東ティモールの治安を監督する上で主要な役割を果たすだろうと強調している。 インドネシア政府は […]

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社会主義的民主主義への希望を戦車で押しつぶした歴史的犯罪

6・4天安門事件10周年 弾圧を正当化する官僚体制  今年は89年6月4日、民主化運動を中国共産党が戦車で圧殺した天安門事件の10周忌にあたる。中国内外でさまざまな抗議行動が行われた。中国外務省のスポークスマンは八九年民 […]