アジア・太平洋
1959年の「チベット動乱」と第4インターナショナルの立場
(2008年4月 「かけはし」編集委員会) 現在、チベット問題が国際情勢の大きな焦点になっている。チベット自治区を中心に甘粛省、四川省、青海省まで拡大したチベット人民の中国政府への抵抗運動に対して、中国政府と中国共産党 […]
インドネシアの暴虐は続いている
東ティモールの女性人権活動家が緊急現地報告 5月17日、東京・雙葉学園同窓会館で「東ティモール・スピーキングツアー 正念場を迎えた東ティモール独立 女性人権活動家による緊急現地報告」が、ねばり強く東ティモール民衆へ […]
「爆弾ではなくパンを!」 民族主義に抗する左派の闘い
モハメド・ファルーク 核競争は民衆の苦難を増すだけだ カシミールでのインド-パキスタン戦争と両国間の軍備競争に果敢に反対してきたのはラディカル左翼だけである。 カシミールの休戦ラインに沿ったインドとの小競り合いは、ナワ […]
カシミール紛争
インドとパキスタンの「核抑止 力」は不安定性を増幅させた プラフル・ビドワル カシミール地方の支配をめぐるインドとパキスタンの27年に及ぶ対立は、昨年に両国が相次いで行った核実験によってより一層、不安定を増し、インド側 […]
公共機関民営化に反対し公務員労働者が大闘争
香港・新自由主義と対決しブルジョア民主派との決別へ 返還後の株価暴落以降、不景気から脱することができていない香港では、民間企業のリストラやベースダウンなどが毎日新聞紙面を賑わしていたが、香港政府とブルジョアジーは、危機 […]
東ティモールの独立を--インドネシア軍は即時撤退せよ
ジョン・ランド すべての軍事協力をやめよ インドネシアのハビビ大統領は、ABRI(インドネシア国軍)と警察が、8月の投票期間に東ティモールの治安を監督する上で主要な役割を果たすだろうと強調している。 インドネシア政府は […]
社会主義的民主主義への希望を戦車で押しつぶした歴史的犯罪
6・4天安門事件10周年 弾圧を正当化する官僚体制 今年は89年6月4日、民主化運動を中国共産党が戦車で圧殺した天安門事件の10周忌にあたる。中国内外でさまざまな抗議行動が行われた。中国外務省のスポークスマンは八九年民 […]
結成された革命的労働者党(RPM)指導者に聞く
毛沢東主義の過去と決別し第四インターナショナルへ フィリピンの革命的労働者党(RPM)は、1992~3年にフィリピン共産党(CPP)が分裂して以来、最大の組織的再結集である。新党を結成した諸グループは、この五年間以上に […]
結成された革命的労働者党(RPM)指導者に聞く
毛沢東主義の過去と決別し第四インターナショナルへ フィリピンの革命的労働者党(RPM)は、1992~3年にフィリピン共産党(CPP)が分裂して以来、最大の組織的再結集である。新党を結成した諸グループは、この五年間以上に […]
二つの社会主義組織が合同し労働者社会主義党(SPP)の結成へ
フィリピンでもうひとつの組織統一 レイハナ・モハディーン 二つの小さな社会主義組織、社会主義同盟(LS)と革命的プロレタリア党(RPP)が1998年11月30日に合同した。 新しい労働者社会主義党(SPP)は、1999 […]
IMF支持する自主的「改革者」への弾圧
マレーシア サイド・フセイン・アリ マハティールの後継者と見られていたマレーシアの副首相アンワル・イブラヒムが、9月2日に突然マハティールによって副首相と蔵相を解任され、9月20日には逮捕された。IMFの押しつける政策 […]
中国 新彊ウィグルの核実験反対デモと民族自決権
「世界革命」1986年1月20日号 高島 義一 新彊ウィグル族の学生を中心にした、中国核実験に反対するデモが続いている。中国は六四年以来、ウィグル族自治区のロプノールで核実験を続けてきた。学生たちは、これが中国で今なお […]


