銭湯物語 Ⅵ
コラム「架橋」 地元の共産党区議Aは、週刊のニュースレターを配布している。ポスティングだけでなく、駅前に立って人々に渡している。雨の日も風の日も、37年間続けている。これこそ活動家の見習うべき原点。頭が下がる思いだ。 […]
読者からの手紙
コラム「架橋」 「突然のお手紙お許し下さい。いつも架橋をたのしみに読んでいるものです」。こんな書き出しで始まる手紙が編集部からボクのところへ転送されてきたのは、今年の1月半ばのことだ。手紙を書いて下さった方の消印は昨年 […]
「企業城下町」
コラム「架橋」 「企業城下町」こそ高度成長を支えた一つの軸であることは、1960年代「公害」問題が追及された時にその社会構造は明らかになった。見渡す限り田んぼという東北の米作地帯で育った私は、言葉や概念を知るよりも実 […]
「弥生の或る日に」
コラム「架橋」 朝、通勤バスに揺られながら通うこと数ヶ月になる。以前、キツイ坂道だらけの住宅街のチラシ各戸投げ入れを「2000円」で請け負った。何時間掛かろうがそれは労働者の「自由」。時間がかかれば「地域最賃」を突き抜 […]
漢 字
コラム「架橋」 最近、翻訳物など「赤入れ校正」する作業が増えたこともあって「手書き」で文字を書く機会が多くなっている。ワープロ・パソコンで文字入力することが当たり前になってから、漢字は読めるが書けないということが、私に […]
かつての友の話
コラム「架橋」 かつての仲間A君からきた20数年前の住所変更のハガキを見つけた。会いたいと年賀はがきを出した。すると正月になって、A君の連れ合いさんから「Aは3年前の1月3日にガンで亡くなった」と連絡があった。「ガーン […]
医学医療系差別用語
コラム「架橋」 先日、新聞を整理していると、ある見出しに目が留まった。東京新聞2月14日朝刊「暮らし」面。「『糖尿病』名前変える?」――患者の声を受け、関係者が病名の変更を検討しているという。 キーワードは「負のイメー […]
放射線治療
コラム「架橋」 前立腺がんに罹り、ダヴィンチによるロボット手術で全摘出の根治治療を受けたのが今から3年前の2020年4月。そして術後の定期検診でゼロになるはずのPSAの数値がしだいに上がり始めたのが昨年のことである。前 […]
白保の海
コラム「架橋」 バス停から真っ直ぐ海岸へと伸びる日に照らされた細道を5~6分も進むと、一気に目の前に海が広がる。白保の海である。左手、北方カーラ岳の裾野に沿って海岸線が伸び、サンゴ礁の海が輝いている。右手、南方に目を転 […]
ワールドカップ
コラム「架橋」 正月三日、朝からテレビで箱根駅伝を観ていた。朝、出発点の芦ノ湖で雲にかくれていた富士山が、七区湘南ではランナーの頭の上に大きな姿を見せていた。三年振りに応援禁止がとかれ、沿道は人であふれていた。 それに […]
平穏に生きる権利を
コラム「架橋」 消費期限は朝方の開店時間に! 賞味期限は夕方5時過ぎに! 物価が上がったと答えた人は実に94%の人々が実感しており、「生活にゆとりがない」と答えた人は53%に上り、その原因を「物価」と答えている。 岸田 […]
コロナは第8波で終わる
コラム「架橋」 コロナ19パンデミックが4年目に入った。国内感染者数は高止まりしており、死亡者数は高齢者を中心に連日4~500人を記録している。さらに新たな変異株も発生しているようだ。現在の状況はこれまでの規制を緩めて […]

