2007年5月連邦選挙に向けて反新自由主義・反資本主義の新しい左翼政党を提起
ダビッド・ドセール 十月二十八日、フランダース(オランダ語圏地域)、ブリュッセル、ワロニア(フランス語圏地域)のさまざまな政治・社会運動から集まった六百五十人の活動家が、二〇〇七年五月に行われるベルギーの連邦選挙に候補 […]
フランスLCR全国会議で2007年への政治的展望を討議
欧州憲法条約に「ウィ」の社会党との同盟は存在しない ローズリーヌ・ヴァシェッタ CPE(初期雇用契約制度)に反対する闘いの勝利を受けて、今やフランスにおける政治的焦点は、来年度の大統領選挙と総選挙に向けた政治的再編に移 […]
フランスLCR全国会議--左翼勢力の政治評価と大統領選に対する3路線
反CPE闘争の勝利と左翼の新たな政治的再編大企業と大国が主導する「アジア統合」に異議あり! 【解説】六月二十四、二十五日、LCR(革命的共産主義者同盟)は、全国会議を開催して、作成中のマニフェスト案を討論するとともに、 […]
フィデルとトロツキー
革命の永続性は左翼反対派の思想の中に ケリア・ハート LCR(革命的共産主義者同盟、第四インターナショナル・フランス支部)の週刊機関紙「ルージュ」の以下のインタビューは、昨年亡くなったフランスのマルクス主義歴史家ピエー […]
イギリス労働党から除名された労働組合(RMT)
労働者の政治代表を模索基地を抱えない自治体もぜひ考えてほしい 投稿 浅見和彦(大学教員) トニー・ブレア首相の下で、イラク戦争・占領と新自由主義政策を展開してきた労働党は、今年五月の総選挙では議席の大幅な減少という結果 […]
イギリス総選挙―RESPECTが前進
最激戦区でイラク戦争支持の労働党を破って初議席を獲得 アラン・ソーネット 労働党は大幅に得票率を減らす ニュー労働党はイギリス総選挙で勝利し、三期目の政権を担当することになったが、議会での野党との議席差は百六十議席から […]
インドネシアの暴虐は続いている
東ティモールの女性人権活動家が緊急現地報告 5月17日、東京・雙葉学園同窓会館で「東ティモール・スピーキングツアー 正念場を迎えた東ティモール独立 女性人権活動家による緊急現地報告」が、ねばり強く東ティモール民衆へ […]
WTOとの闘い シアトルからの道
ジェレミー・ブレッカー/ティム・コステロ/ブレンダン・スミス 武藤一羊さんより WTOをめぐる「シアトルの闘い」についてすばらしい運動的な分析がとどきましたので転送します。「シアトルの闘いはグローバリゼーション政治におけ […]
チェチェンの戦争をやめさせよ
マヤ・チョフハロヴァに聞く 【マヤ・チョフハロヴァは人権擁護情報局の平和・開発センターの代表である。1994年から1996年までの時期、彼女は北カフカース女性同盟でも活動していた――『ルージュ』】。 問――チェチェン人民 […]
新自由主義経済下のラテンアメリカ〔10〕
ラテンアメリカ左翼の動向 山本三郎 軍政との闘い、ソ連・東欧の崩壊を経て 1 ラテンアメリカ左翼の困難 1980年代というラテンアメリカの経済と政治の大転換期に、ラテンアメリカ左翼は少数の例外を除くと影響力をもって登場 […]
ポルトガル・東ティモール支援で結集するポルトガル左翼
1975年のポルトガル革命以来最大規模となった最近のデモで、リスボンの街頭が10万人以上の人びとによって埋めつくされた。 こうしたデモに寄せられたアピールの一部は、メディア、政府、国家機関からのものであったが、動員が大 […]
新自由主義経済下のラテンアメリカ〔9〕
新自由主義経済改革を支えた政治構造 山本三郎 1 ポピュリズム政党の変身とその役割 ラテンアメリカにおける新自由主義経済政策への急激な転換は、〔Ⅷ〕―(1)で示したような広範な制度的改革を伴ったものであり、大きな社会的 […]


