ウクライナでの戦争に関し基本的原則とソーシャリスト・アクション(SA)について
SAの立場は受け入れられない2022年6月26日 第4インターナショナル 第4インターナショナル執行ビューローは、ウクライナにおける戦争に関するソーシャリスト・アクション(アメリカ)の立場との政治的不一致について、この […]
米国 なぜわれわれには性と生殖の正義が必要か
「プロ・チョイス」vs「プロ・ライフ」の迷路 「選択」の概念超えた闘い今こそ権利としての中絶をシュイ–イン・シャロン・ヤム 「ロー対ウェード」をひっくり返す最高裁判決草案がリークされて以来、性と生殖の権利活動家たちは安 […]
アルジェリアPST禁止命令は撤回を
アデル・アブデレツァク アルジェリア社会主義労働者党(PST)がその諸活動を理由に禁止処分を受け、その建物も封鎖された。PSTは、ほぼ50年の戦闘的な歴史をもつ反資本主義かつ社会主義の政党だ。 その半世紀の歴史は、地下 […]
エクアドルさらに力加え、再び民衆が決起
今度こそ新自由主義との決裂を多数のための構想は可能だフェルナンド・ロペス・ロメロ 世界的にインフレが進行中だが、エクアドルではこの物価高騰に対し、6月はじめから全国的な民衆の抗議行動が激化した。これに対し政府は非常事態 […]
ロシア この数十年の立場すべてを再評価し世界的オルタナティブ追求を
自己決定権は左翼が常に擁護してきたものだ イリヤ・ブドライツキス ロシアのジャーナリストかつ哲学者のイリヤ・ブドライツキスが今週早く新たな反戦メディア、ポスレ(アフター)の発足を公表した。彼のチームは、ロシアとポスト2 […]
米最高裁 中絶の権利を覆す判決を許すな
女性・性的マイノリティーの権利破壊全社会的反撃に打って出よう 「アゲンスト・ザ・カレント」編集部 6月24日、ATCの今号が印刷に回っている中、「ロー対ウェード」判決の公式逆転が公表された。米国で長い間確立されていた憲 […]
イラン高まる社会的闘争
体制の回答は労組活動家弾圧 ベルーツ・ファラハニー 憲法により暗黙に認められているにもかかわらず、イランでは対イラク戦争(1980―同88年)以来、被雇用者によるストライキとデモは厳格に禁じられてきた。そうであっても、 […]
ギリシャ学生の決起に支援を
体制奉仕大学改革の阻止を アンドレアス・サルツェキス 2022年5月26日、テッサロニキ出身の1学生、ヤニス・ドウサキスが、大学に侵入した多数のギリシャ機動隊、MATのひとりが爆発させた手榴弾でほとんど即死した。その時 […]
ロシア管理された民主主義からファシズムへの進展
社会への服従強要と指令の体制へ イリヤ・ブドライツキス 心地好い私生活の場は消失した ウクライナでの戦争から僅か1ヵ月半のうちに、プーチンのロシアはその歴史における新たな時期に入り込んでいる。過去20年間を通じて築き上 […]
フランス・ギアナ海外県でもマクロン拒絶
フランス国家への不信が明確に解放に向けた道程に新しい可能性 フランス海外領における今回の議会選結果は、明快なマクロン拒絶だ。海外担当長官のジャスティン・ベナンは敗退し、マクロン派候補者はほとんどの選挙区でもそうなった。 […]
フランス議会選第2回投票へ
NUPESへの投票でマクロン打ち破る総決起を 2022年6月13日 反資本主義新党(NPA) 左翼諸組織の連合、NUPES(新人民連合・環境・社会)は、国民議会選第1回投票後、マクロンを支持する連合の先に立っている。こ […]
フランス マクロン敗北、極右の突破闘う左翼が必要で可能だ!
2022年6月19日 反資本主義新党(NPA) フランスの国民議会選は、大統領与党が過半数獲得に失敗するという第5共和制史上初めての事態、および極右の大躍進をつくり出し、フランスにおける政治的不安定性の進行を刻み付けた […]

