ウクライナ フェミニスト連帯キャンペーン
被抑圧者の抵抗の権利は守られなければならない 7月12日 フェミニストイニシアチブグループ 私たちウクライナのフェミニストは、世界中のフェミニストに、ロシア連邦によって解き放たれた略奪的で帝国主義的な戦争に対するウクラ […]
英国 ジョンソンが党首辞任
被害者気取りと思い違いのまま労働者攻撃への態勢の立て直しデイヴ・ケラウェイ 7月7日、彼の政府メンバー50人以上が48時間のうちに辞任し、閣僚の代表が彼が退陣するよう告げるためにジョンソンとの会談に出かけた後、ボリス・ […]
イスラエル政治
パレスチナ/イスラエルパレスチナ抹殺へさらに一歩 7月1日、イスラエルのクネセト(国会)は、イスラエル国家の資金を受ける諸機関すべてで「敵の旗」の掲示を禁止しようとリクード党議員のエリ・コーエンが進めた法案について、予 […]
スーダン 軍部の行きづまり前に
民衆がオルタナティブを対置ポール・マーシャル 2021年10月25日、アル・ブルハン将軍とへミディティがスーダンの2019年革命から出現した移行政府にクーデターで終止符を打った。その時以来、抑圧にもかかわらず決起が続い […]
ウクライナでの戦争に関し基本的原則とソーシャリスト・アクション(SA)について
SAの立場は受け入れられない2022年6月26日 第4インターナショナル 第4インターナショナル執行ビューローは、ウクライナにおける戦争に関するソーシャリスト・アクション(アメリカ)の立場との政治的不一致について、この […]
米国 なぜわれわれには性と生殖の正義が必要か
「プロ・チョイス」vs「プロ・ライフ」の迷路 「選択」の概念超えた闘い今こそ権利としての中絶をシュイ–イン・シャロン・ヤム 「ロー対ウェード」をひっくり返す最高裁判決草案がリークされて以来、性と生殖の権利活動家たちは安 […]
アルジェリアPST禁止命令は撤回を
アデル・アブデレツァク アルジェリア社会主義労働者党(PST)がその諸活動を理由に禁止処分を受け、その建物も封鎖された。PSTは、ほぼ50年の戦闘的な歴史をもつ反資本主義かつ社会主義の政党だ。 その半世紀の歴史は、地下 […]
エクアドルさらに力加え、再び民衆が決起
今度こそ新自由主義との決裂を多数のための構想は可能だフェルナンド・ロペス・ロメロ 世界的にインフレが進行中だが、エクアドルではこの物価高騰に対し、6月はじめから全国的な民衆の抗議行動が激化した。これに対し政府は非常事態 […]
ロシア この数十年の立場すべてを再評価し世界的オルタナティブ追求を
自己決定権は左翼が常に擁護してきたものだ イリヤ・ブドライツキス ロシアのジャーナリストかつ哲学者のイリヤ・ブドライツキスが今週早く新たな反戦メディア、ポスレ(アフター)の発足を公表した。彼のチームは、ロシアとポスト2 […]
米最高裁 中絶の権利を覆す判決を許すな
女性・性的マイノリティーの権利破壊全社会的反撃に打って出よう 「アゲンスト・ザ・カレント」編集部 6月24日、ATCの今号が印刷に回っている中、「ロー対ウェード」判決の公式逆転が公表された。米国で長い間確立されていた憲 […]
イラン高まる社会的闘争
体制の回答は労組活動家弾圧 ベルーツ・ファラハニー 憲法により暗黙に認められているにもかかわらず、イランでは対イラク戦争(1980―同88年)以来、被雇用者によるストライキとデモは厳格に禁じられてきた。そうであっても、 […]
ギリシャ学生の決起に支援を
体制奉仕大学改革の阻止を アンドレアス・サルツェキス 2022年5月26日、テッサロニキ出身の1学生、ヤニス・ドウサキスが、大学に侵入した多数のギリシャ機動隊、MATのひとりが爆発させた手榴弾でほとんど即死した。その時 […]

