米国 アフリカ系米国人に関わる第二の国民の祝日
平等を求める闘いへの意味とは象徴から実質へ、闘い刷新の画期へマリク・ミオー バイデンが勝利した大統領選後、共和党が知事と州議会を支配する州で、特にアフリカ系米国人を狙い撃ちにした投票権制限法を強化する動きが勢いを増して […]
フランス NPAは大統領選挑戦で怒りに声与える
闘い迂回する統一ノー連合して「天上襲撃」へジョセフィーヌ・シンプロン フランスでは6月27日を決選投票として地域圏(海外圏を除き13圏)議会選挙が行われ、マクロン与党の共和国前進とル・ペンの国民連合が全敗、既成の左右中 […]
ベラルーシ「前例がなく受け入れがたい」、本当か?
EUには数々の汚れた実績5月25日 「ランティカピタリスト」 ジャーナリストで反政府派の人物であるロマン・プロタセヴィッチをとらえるための、ベラルーシによるライアンエア機ハイジャックを、EUは標記のように表現した。確か […]
ギリシャ 奴隷法に反対し大決起
労働運動組織化が決定的課題アンドレアス・サルツェキス 反動的立法への大衆的反撃出現 この数週間、ギリシャでは労働時間と労働組合の自由に関する法案に反対し、極めて強力な決起が起きてきた。 この法案は以下のようにまとめる […]
インド スタン・スワミー神父殺害糾弾
モディ政権の異論抹殺ノーラディカル・ソーシャリスト スタン・スワミー神父はジャルクハンドの部族コミュニティとともに暮らし働くことに生涯を捧げた。彼は、鉱物資源が豊かな地域に暮らす住民に加えられた州の抑圧と資本家の搾取と […]
チリ 反乱から制憲プロセスへ
民衆がめざすのは新自由主義そのものの解体政治、社会、経済総体を貫いて民衆主権の確立めぐる闘い進行カリナ・ノハレス 反乱は頑強に生き続けている 5月15―16日の憲法制定会議選挙は、テーブルをひっくり返すことになった。ほ […]
米国 バイデン、石油企業、環境
共和党の抵抗 民主党の動揺ダン・ラボッツ 教育、抗議、ロビーイングからなる何年かが、最終的に米国の環境諸政悪にひとつの影響を及ぼしつつあるように見える。とはいえ、変わることのない共和党の抵抗と民主党の動揺がないというこ […]
アルジェリア デッチ挙げ議会選
民衆は投票拒否で不信任を表明カメル・アイッサト 6月12日の議会選は、2019年12月12日の大統領選同様、体制の継続に向けた通路に実効性をもたせるものだ。というのも、2月22日運動(2019年のこの日始まった反独裁の […]
ミャンマー日誌
国軍司令官がロシア訪問し、軍事協力を強化国連総会、国軍の暴力停止の決議を多数で採択 6月24日 ミャンマーのミンアウンフライン国軍司令官がロシア国防大学から名誉教授の称号を受賞した。6月20日 フライン国軍司令官が、ロシ […]
イスラエル ネタニヤフ、終わったのか?
行く末の不透明さはなお続くドミニク・ヴィダル イスラエルではネタニヤフがついに政権を失い、異種混交的なある種奇怪な政権が成立した。この政権の右翼的で、パレスチナ人抑圧の性格は明確だ。現に政権成立から間を置かず、ガザに対 […]
インド 当地の新型コロナウイルスパンデミック
モディ政権の自由化政策が大量死を招いた予防接種めぐる諸問題の足下に階級闘争の姿が浮かび出ているエカバリ・ゴーシュ 新型コロナウイルスワクチンは、世界中の人々、とりわけグローバル・サウスの人々にとって頼みの綱となるはずだ […]
アイルランド 住宅危機そして税
成長誇る経済戦略に脅威接近ジョーン・マックアナルティ バイデン政権登場と共に、法人税率に世界的下限を設定しようとの動きが俄然現実味を帯びだした。G7ではこの税率を15%にすることでまとまりそうだ、とも報じられている。1 […]

