アフリカ・中東
スーダン
軍事政権相手の休戦は一切ない ポール・マーシャル 10月25日、クーデターを通したスーダンの民主的移行の残忍な終わりの1周年を期して、数千人のデモ隊が軍事支配に抗議して街頭に繰り出した。この例外的な決起が軍事独裁政権を […]
サウジアラビア OPEC+が減産
決定の背後に何があるのか?世界経済にも確実に影響ジルベール・アシュカル 世界の原油価格におけるこの王国がもつ重みを前提とすれば、いつものように1週間前のOPEC+による決定でサウジの役割は決定的だった。なお、OPEC+ […]
チュニジア
新憲法の押しつけ権威主義復古と社会的危機 アビル・メスティリ/カリル・アモル チュニジアは、権力の個人化と警察の抑圧強化の形態で権威主義の復古を経験中だ。2021年7月25日以来、大統領のカイス・サイエドは権力を拡大し […]
イラン人当地活動家へのインタビュー
それは抗議運動ではなく蜂起われわれは体制に何も期待していない 10月9日に行われたパリでのイラン民衆連帯デモの中で、「イランの労働者と連帯する社会主義者」活動家のソヘイラが、われわれの質問に答えた。インタビュアーはアン […]
イラン 前例のない反乱
イスラム体制が揺さぶられている女性たちが反乱の前面に 22歳になるクルド人女性のマフサ・ジナ・アミニの警察拘留施設内での死を受けて、イラン内での抗議が9月16日に噴出した。彼女は、言われているところでは、イスラム風衣装 […]
イラン 現在の抗議に関する急報
叫びは女性、いのち、自由 抗議は継続する ラヤ・フーシアリ イランの民衆は、イスラム共和国の旗の下で暮らした年月の中で、あらゆる種類の抑圧と暴力に直面してきた。社会主義者やフェミニストを含む活動家数千人の殺害を […]
南アANCの政治的変質
腐敗と新自由主義に挟まれてポール・マーシャル 恐るべき腐敗次々明るみに グプタの姓をもつアハイ、アトゥル、ラヘシュは、南アフリカでもっとも有名な3兄弟だ。うち2人は数週間前、アラブ首長国連邦で逮捕された。彼らは、2009 […]
イスラエル政治
パレスチナ/イスラエルパレスチナ抹殺へさらに一歩 7月1日、イスラエルのクネセト(国会)は、イスラエル国家の資金を受ける諸機関すべてで「敵の旗」の掲示を禁止しようとリクード党議員のエリ・コーエンが進めた法案について、予 […]
スーダン 軍部の行きづまり前に
民衆がオルタナティブを対置ポール・マーシャル 2021年10月25日、アル・ブルハン将軍とへミディティがスーダンの2019年革命から出現した移行政府にクーデターで終止符を打った。その時以来、抑圧にもかかわらず決起が続い […]
アルジェリアPST禁止命令は撤回を
アデル・アブデレツァク アルジェリア社会主義労働者党(PST)がその諸活動を理由に禁止処分を受け、その建物も封鎖された。PSTは、ほぼ50年の戦闘的な歴史をもつ反資本主義かつ社会主義の政党だ。 その半世紀の歴史は、地下 […]
イラン高まる社会的闘争
体制の回答は労組活動家弾圧 ベルーツ・ファラハニー 憲法により暗黙に認められているにもかかわらず、イランでは対イラク戦争(1980―同88年)以来、被雇用者によるストライキとデモは厳格に禁じられてきた。そうであっても、 […]
アフリカの食料危機
僅かの政治的勇気で克服可能ポール・マーシャル FAO(国連農業機関)は食料危機への警報を今鳴らし続けている。人道NGOはオクスファムを含め、ひとつの声明で、「10年で最悪の状況」にあると言い、国連事務総長のアントニオ・ […]

