南北アメリカ
クーデター共謀者は収監したが
かけはし 第2661号 2021年4月12日 ボリビア MASには早くも多くの試練 パトリック・ギロウダト 共和国大統領としてのルイス・アルセの地滑り的勝利から5カ月、「臨時」政府大統領だったジアニネ・アネスは、202 […]
移行 トラウマ そして騒然とした時代に
かけはし 第2659号 2021年3月29日 米国 トランプ主義の労働者階級への浸透を打破することが左翼の重大課題に アゲンスト・ザ・カレント編集部 1月6日は確かに、「大統領権力のアメリカにおける平和な聖なる移行儀式 […]
民衆は少なくとも当面資本主義に挑み続ける
かけはし 第2657号 2021年3月15日 ボリビア MASの権力復帰民主主義は回復も未来は不確実諸運動の政治的自立性が決定的 ボリビアは世界に民主主義での印象的な教訓を与えたが、この国の反動的な部分はあらためて彼ら […]
バイデンの時代反レイシズムの動員継続を
かけはし 第2651号 2021年2月1日 旧秩序に修復不可能な裂け目 マリク・ミオー アフリカ系米国人は、ジョー・バイデンとカマラ・ハリスの新民主党政権にどんな縁取りをつけるのだろうか? 死と利益の方を選び、不釣り合 […]
1・6の混乱を経てバイデンと左翼の蜜月などあり得ない
かけはし 第2649号 2021年1月18日 必要なもの求める自立した闘いへ デイビッド・フィンケル、ソリダリティ全国委員会 2021年1月7日、11月の選挙結果を覆そうとする敗北した大統領の主張やドナルド・トランプに […]
プエルトリコ 新たな社会主義者の隊伍と政党既成システムの麻痺状況に介入
かけはし 第2649号 2021年1月18日 2019年の反乱経て攻勢的左翼政治に挑戦 民主主義的社会主義者(PR) 植民地的制約下の政治可能性 社会主義的視点からプエルトリコの選挙問題を議論しようとするならば、プエル […]
ボルソナロは敗北し 左翼は生きのびた
ブラジル地方選 草の根から大小の勝利積み上げ抵抗闘争への民衆的息吹き蘇生へ アナ・C・カルバルハース 11月15日の日曜日におこなわれたブラジルの地方自治体選挙において、最大の敗者はジャイル・ボルソナロ大統領と極右だっ […]
民衆がクーデター勢力を駆逐
ボリビア MAS 大統領選で完勝批判を糧に第2のチャンス活用を クラウディア・コロル 一〇月一八日の選挙でのクーデター指導者と右翼に対するボリビア人民の勝利、その結果の強さ、そして今日の多民族国家の脱植民地化によって示さ […]
2勢力の地殻変動的対立が今後10年を規定
米国 大統領選のどのような選択でもその先にある危機と闘争は続く 2020年8月22日 『アゲンスト・ザ・カレント』編集部 すべての政治的な先行指標によると、ドナルド・トランプは、数十年間でもっとも衝撃的な選挙での敗北へ […]
米中対立 新たな冷戦を前に(下)
次期大統領結果にかかわらず対立は激化へ両帝国主義国家に対抗する連帯下からの組織化が唯一の選択肢 アシュリー・スミス、ケビン・リン 戦争挑発と高まる中国嫌悪 さらに不吉なことに、アメリカは中国との軍事的緊張を高めている。 […]
米中対立 新たな冷戦を前に(上)
危機は世界恐慌以来もっとも深いトランプ、対立エスカレートへすべてを利用 アシュリー・スミス、ケビン・リン 「冷戦が開始された状態にある」 アメリカと中国は、パンデミックから貿易、投資、ハイテク、地政学、アジアの軍事覇権 […]
米国 11月大統領選と左翼
民主党をめぐる議論あらためて ダン・ラ・ボッツ 候補者はいないが極左派の認識 現在七万人の党員を擁するアメリカ民主社会主義者(DSA)は、どの候補者も支持しないまま、二〇二〇年一一月の大統領選挙に向かうことになるだろう […]


