南北アメリカ
米 国 パレスチナ連帯
初めて議会内に声響くダン・ラボッツ 子どもを含む多数の死に導いた5月10日のイスレエルとハマス間の新たな戦争開始に対し、大統領のジョセフ・バイデンは彼以前の全大統領同様、イスラエルへの支持を表明し、イスラエルにはハマス […]
高揚続く民衆の反乱
コロンビア反動的自由主義体制が窮地に2021年5月25日 モビミエント・エコソシアリスタ・デ・コロンビア コロンビアは南米の主要国で親米右派政権が一貫して支配を続けてきた国だったが、現在その支配が、民衆的抵抗の高揚によ […]
憲法制定会議とその他の選挙
チリ抜本的変革への意志が様々な形で体制内左右諸政党を瓦解させたデイヴ・ケラウェイ/フランク・ガウディショー 【解題】 筆者は筆者の世代の多くと同じように、チリ空軍の航空機が1973年のクーデターの一部として、サルバトー […]
リンチ警官裁判は何を伝えるか
米国ジョージ・フロイドへのリンチ現代の警察の根本的置き換えへ裁判に全世界の注視 以下の論考の大部分は、ジョージ・フロイド事件裁判の陪審結論と判決宣告を待たずに書かれた。同論考は、陪審員団が有罪判断を下した後、最後の9行 […]
米国 アマゾンでの労組組織化運動が失敗―なぜ? 次は?
ダン・ラボッツ 米国の労働運動にとっての大後退として、アラバマ州ベッセマーの巨大なアマゾン業務施設における労組組織化運動が先週打ち負かされた。労組の代表権承認に対する労働者の投票は、反対が1798票、賛成が738票だっ […]
クーデター共謀者は収監したが
かけはし 第2661号 2021年4月12日 ボリビア MASには早くも多くの試練 パトリック・ギロウダト 共和国大統領としてのルイス・アルセの地滑り的勝利から5カ月、「臨時」政府大統領だったジアニネ・アネスは、202 […]
移行 トラウマ そして騒然とした時代に
かけはし 第2659号 2021年3月29日 米国 トランプ主義の労働者階級への浸透を打破することが左翼の重大課題に アゲンスト・ザ・カレント編集部 1月6日は確かに、「大統領権力のアメリカにおける平和な聖なる移行儀式 […]
民衆は少なくとも当面資本主義に挑み続ける
かけはし 第2657号 2021年3月15日 ボリビア MASの権力復帰民主主義は回復も未来は不確実諸運動の政治的自立性が決定的 ボリビアは世界に民主主義での印象的な教訓を与えたが、この国の反動的な部分はあらためて彼ら […]
バイデンの時代反レイシズムの動員継続を
かけはし 第2651号 2021年2月1日 旧秩序に修復不可能な裂け目 マリク・ミオー アフリカ系米国人は、ジョー・バイデンとカマラ・ハリスの新民主党政権にどんな縁取りをつけるのだろうか? 死と利益の方を選び、不釣り合 […]
1・6の混乱を経てバイデンと左翼の蜜月などあり得ない
かけはし 第2649号 2021年1月18日 必要なもの求める自立した闘いへ デイビッド・フィンケル、ソリダリティ全国委員会 2021年1月7日、11月の選挙結果を覆そうとする敗北した大統領の主張やドナルド・トランプに […]
プエルトリコ 新たな社会主義者の隊伍と政党既成システムの麻痺状況に介入
かけはし 第2649号 2021年1月18日 2019年の反乱経て攻勢的左翼政治に挑戦 民主主義的社会主義者(PR) 植民地的制約下の政治可能性 社会主義的視点からプエルトリコの選挙問題を議論しようとするならば、プエル […]
ボルソナロは敗北し 左翼は生きのびた
ブラジル地方選 草の根から大小の勝利積み上げ抵抗闘争への民衆的息吹き蘇生へ アナ・C・カルバルハース 11月15日の日曜日におこなわれたブラジルの地方自治体選挙において、最大の敗者はジャイル・ボルソナロ大統領と極右だっ […]


