南北アメリカ
ブラジル クーデター撃退!
9月7日、決然と街頭へ2021年9月3日 エスクエルダ・オンライン ブラジルでは、大統領のボルソナロと司法機関の対立が激化し、ボルソナロはクーデターの恫喝を公言しつつ、独立記念日である9月7日に司法機関を攻撃するデモを […]
キューバ 抗議についての現地報告(9月13日号)
7.11は反革命ではなく危機打開求める抗議 社会的爆発の主要根源は国内に労働者民衆排除の政治が問題だコミュニスタス コミュニタスは、できごとから4日経って、また徹底的な分析の後、7月11日にキューバで起きた抗議行動につ […]
米国 ヒート・ドームの下で
システム変える闘いの具体化をフラン・ミッチェル 北西部太平洋岸の現在の熱波は、以前の高温記録を粉みじんにした。6月終わりまでに、ワシントン州シアトルは40度Cに、オレゴン州ポートランドは46度Cに達した。そしてブリティ […]
キューバ モデルの枯渇と新しい市民の登場
変わるか否かではなくどう変わるか、が問題無視されたシグナルアリナ・バルバラ・ロペス・ヘルナンデス キューバで物不足に対する民衆の不満が大衆的デモの形で噴出したことが大々的に報じられた。この間のキューバでは極めて珍しいこ […]
米国 アフリカ系米国人に関わる第二の国民の祝日
平等を求める闘いへの意味とは象徴から実質へ、闘い刷新の画期へマリク・ミオー バイデンが勝利した大統領選後、共和党が知事と州議会を支配する州で、特にアフリカ系米国人を狙い撃ちにした投票権制限法を強化する動きが勢いを増して […]
チリ 反乱から制憲プロセスへ
民衆がめざすのは新自由主義そのものの解体政治、社会、経済総体を貫いて民衆主権の確立めぐる闘い進行カリナ・ノハレス 反乱は頑強に生き続けている 5月15―16日の憲法制定会議選挙は、テーブルをひっくり返すことになった。ほ […]
米国 バイデン、石油企業、環境
共和党の抵抗 民主党の動揺ダン・ラボッツ 教育、抗議、ロビーイングからなる何年かが、最終的に米国の環境諸政悪にひとつの影響を及ぼしつつあるように見える。とはいえ、変わることのない共和党の抵抗と民主党の動揺がないというこ […]
米 国 パレスチナ連帯
初めて議会内に声響くダン・ラボッツ 子どもを含む多数の死に導いた5月10日のイスレエルとハマス間の新たな戦争開始に対し、大統領のジョセフ・バイデンは彼以前の全大統領同様、イスラエルへの支持を表明し、イスラエルにはハマス […]
高揚続く民衆の反乱
コロンビア反動的自由主義体制が窮地に2021年5月25日 モビミエント・エコソシアリスタ・デ・コロンビア コロンビアは南米の主要国で親米右派政権が一貫して支配を続けてきた国だったが、現在その支配が、民衆的抵抗の高揚によ […]
憲法制定会議とその他の選挙
チリ抜本的変革への意志が様々な形で体制内左右諸政党を瓦解させたデイヴ・ケラウェイ/フランク・ガウディショー 【解題】 筆者は筆者の世代の多くと同じように、チリ空軍の航空機が1973年のクーデターの一部として、サルバトー […]
リンチ警官裁判は何を伝えるか
米国ジョージ・フロイドへのリンチ現代の警察の根本的置き換えへ裁判に全世界の注視 以下の論考の大部分は、ジョージ・フロイド事件裁判の陪審結論と判決宣告を待たずに書かれた。同論考は、陪審員団が有罪判断を下した後、最後の9行 […]
米国 アマゾンでの労組組織化運動が失敗―なぜ? 次は?
ダン・ラボッツ 米国の労働運動にとっての大後退として、アラバマ州ベッセマーの巨大なアマゾン業務施設における労組組織化運動が先週打ち負かされた。労組の代表権承認に対する労働者の投票は、反対が1798票、賛成が738票だっ […]

