南北アメリカ
米国 注目すべきある種の労働運動
全国規模の大量退職が進行ダン・ラボッツ 米国は今、ここ何十年かで最大と言えるひとつの労働者の運動を経験中だ。それは労働組合によって組織されていず、いかなるストライキとも関わりなく、派手な見物になることもまったくなかった […]
ブラジル 反ボルソナロ抗議行動が成功
草の根と街頭の力の結集へロベルト・ロバイナ 10月2日のフォラ・ボルソナロ(ボルソナロ出ていけ)の抗議行動は、準備を整えて十分に時間をとって呼び掛けられた。軍警察は、サンパウロでのデモが10ブロックにわたった、と見積も […]
ブラジルPSOL大会:建設途上を示す(10月18日発行)
新たに生まれた活動家大多数を結集した力を階級闘争の推進へロベルト・ロバイナ 来年の大統領選方針めぐる闘争はなお続く 成長と体制の圧力映した大会 PSOL[社会主義と自由党]第7回大会が終わった。PSOLは政党を建設する […]
ベネズエラ
政府と右翼野党間の交渉 腐った妥協は許さない2021年8月23日 LUCHAS(統一チャベス派社会主義者同盟)全国書記局 ニコラ・マドゥロ政権と急進的極右のブルジョア野党多数派間の交渉2回目が9月3日から同6日までメキ […]
米帝国主義 ドローンと空爆軸に新たな態勢
敗北しても米帝国主義はどこにも去らない帝国主義の攻撃に抵抗は不可欠ジルベール・アシュカル 米国が後ろ盾となったアフガン傀儡政権の崩壊は、米帝国の力に対する数え切れない死亡記事を引き起こした。これらの死亡記事は早まってい […]
ブラジル クーデター撃退!
9月7日、決然と街頭へ2021年9月3日 エスクエルダ・オンライン ブラジルでは、大統領のボルソナロと司法機関の対立が激化し、ボルソナロはクーデターの恫喝を公言しつつ、独立記念日である9月7日に司法機関を攻撃するデモを […]
キューバ 抗議についての現地報告(9月13日号)
7.11は反革命ではなく危機打開求める抗議 社会的爆発の主要根源は国内に労働者民衆排除の政治が問題だコミュニスタス コミュニタスは、できごとから4日経って、また徹底的な分析の後、7月11日にキューバで起きた抗議行動につ […]
米国 ヒート・ドームの下で
システム変える闘いの具体化をフラン・ミッチェル 北西部太平洋岸の現在の熱波は、以前の高温記録を粉みじんにした。6月終わりまでに、ワシントン州シアトルは40度Cに、オレゴン州ポートランドは46度Cに達した。そしてブリティ […]
キューバ モデルの枯渇と新しい市民の登場
変わるか否かではなくどう変わるか、が問題無視されたシグナルアリナ・バルバラ・ロペス・ヘルナンデス キューバで物不足に対する民衆の不満が大衆的デモの形で噴出したことが大々的に報じられた。この間のキューバでは極めて珍しいこ […]
米国 アフリカ系米国人に関わる第二の国民の祝日
平等を求める闘いへの意味とは象徴から実質へ、闘い刷新の画期へマリク・ミオー バイデンが勝利した大統領選後、共和党が知事と州議会を支配する州で、特にアフリカ系米国人を狙い撃ちにした投票権制限法を強化する動きが勢いを増して […]
チリ 反乱から制憲プロセスへ
民衆がめざすのは新自由主義そのものの解体政治、社会、経済総体を貫いて民衆主権の確立めぐる闘い進行カリナ・ノハレス 反乱は頑強に生き続けている 5月15―16日の憲法制定会議選挙は、テーブルをひっくり返すことになった。ほ […]
米国 バイデン、石油企業、環境
共和党の抵抗 民主党の動揺ダン・ラボッツ 教育、抗議、ロビーイングからなる何年かが、最終的に米国の環境諸政悪にひとつの影響を及ぼしつつあるように見える。とはいえ、変わることのない共和党の抵抗と民主党の動揺がないというこ […]

