クルディスタンCDK―F活動家に聞く
クルドやアルメニア人にとってエルドアン政権は極めて危険 我々が先導するこの革命は女性の革命だ クルディスタンは、どんな地図にも表示されていない国だ。しかしそれにはそうであっても、シリア、トルコ、イランの間に暮らしている […]
ギリシャ テンビの悲劇1周年
諸闘争の合流で大行動 アンドレアス・サルツェキス 1周年前に諸々の決起 ここまでの数週間、私立大学創設のための法案を拒否する印象的な動員に取りかかってきた学生運動は、労働者の運動と農民からなる闘いにその闘いを加えようと追 […]
トルコ エルドアンの強権を許すか否か
地方選:挑戦課題 AKPには不安な要素出現 ウラズ・アイディン 今年3月31日に行われたトルコ地方選は、イスタンブールやアンカラなど主要都市の市長選で野党候補が勝利するなど、独裁体制をさらに固めようと臨んだエルドアン大 […]
ドイツ 左翼党から右翼分裂
時代精神と勢いのある風への屈服が起きていることの本質 分裂組織の行末はEU左翼へも不可避的影響 ディース・グレイス 左翼党からの分裂組織誕生 サーラ・ヴァーゲンクネヒト(共同代表も務めた、左翼党の中心的指導者のひとり: […]
ドイツ 広がる交通ストライキ
伝統的労使協調に変化? ヤコブ・シェーファー 実質賃金低落に闘う意志と自信 ドイツ労組指導部の資本主義システムへの深い統合が理由で、本当のところ賃金紛争には全く頑強さがない。労組官僚は社会的パートナーシップの路線を採用し […]
モロッコ オアシスの町でも女性が決起
共有財――水――は渡さない ルイザ・トスカーヌ アルジェリア国境に位置するフィギッグでの蜂起は、2023年10月末に始まった。その時町議会で当局は、水と電力の配送、またその処置と下水施設の扱いを目的にした自治体間集団の […]
アルゼンチン 岐路に立つミレイ政権
根本問題は深い経済危機 社会的爆発の可能性は消えない マルティン・N 最初の敗北と政治的孤立化 「改革たばね法」の撤回に関する論争でのミレイの政治的な敗北を受けて、政治的孤立化と連携した知事たちまで含んで中道派との衝突 […]
モスクワのテロ攻撃
政府の対応こそ要警戒だ! ポスレ 3月22日、モスクワ・クロッカス・シティホールでロシア現代史上最悪のテロ攻撃のひとつが実行された。数人の武装した男たちがこの建物を急襲し、市民集団に直射的銃撃を加えた。3月23日午後4 […]
ウクライナからパレスチナまで占領は犯罪だ!
戦争か平和か? 現実遊離の偽りのジレンマ排し抑圧の犠牲者との連帯を基本に ダリア・サブロワ 戦争か平和か? これは、ウクライナ問題を取り巻く論争中の偽のジレンマだ。 交渉のための諸条件がない中では、軍事支援に対するオル […]
ポルトガル ブロコ、「右翼へのもっとも戦闘的な野党」になると約束
ブロコ・デ・エスクエルダ マリアナ・モンタグアは、開票日夜の声明で、選挙結果では右への転換があったが、ブロコは何とか抵抗でき、2022年の時より票を伸ばし議席を維持できた、と強調した。 議会選挙結果への左翼ブロックまと […]
米国 抗議の中の一般教書演説
バイデン、大統領選の運動開始 ダン・ラボッツ バイデン大統領は、議会に対する最高行政府の年次報告である一般教書演説を、彼の大統領選キャンペーンを発進させるために利用した。それは、抗議に駆けつけた数百人がパレスチナでのイ […]
イスラエルと帝国主義共謀の暴虐とどう闘うか
ジルベール・アシュカルへのインタビュー パレスチナ人の自己決定の権利のために、また中東からの帝国主義諸勢力撤退のために 次々に続く恐怖の下で、しかしまた相当な連帯の決起とパレスチナでの相当な抵抗を伴って、ガザでの戦争が […]

