フランスNPA結成大会
フランス LCR 1969―2009組織解散攻撃をも乗り越え常に大衆運動の先頭を担う 新しい時代に対応するために経験と潮流を収れんさせる多元主義的な党 二月五日、LCR第十八回大会が、反資本主義新党(NPA)の結成への […]
LCRが解散 反資本主義新党(NPA)を結成
LCRからNPA結成まで伝統的左翼の流れとは違う新自由主義と対決する潮流 機関紙「ルージュ」も今号で終止符 二〇〇九年二月初旬、LCR(革命的共産主義者同盟、第四インターナショナル・フランス支部)は、全国大会を開き、L […]
フランス 新しい反資本主義政党の建設に向けて
社会自由主義の左にラディカルな極を革命的伝統を受け継ぎ新しい世代が新時代に立ち向かう党 ピエール・ルッセ フランスにおける反資本主義新党(NPA)建設の闘いは、来年一月の結成大会に向けて順調に進み、大きな反響を呼んでい […]
チベット問題を左翼はどう考えるべきか(5)
漢民族の民族主義と被抑圧民族の民族主義を同列に見なすことは誤り 労働者人民の民主主義の発展こそ民族問題を解決する近道 許 由(香港 先駆社) チベットの独立について 一九四九年から一九五九年にかけての時期は、中国は強烈 […]
チベット問題を左翼はどう考えるべきか(4)
反乱には僧侶の他に労働者・青年も参加民衆への抑圧が階級意識の発展を阻害し民族意識を促進 許 由(香港 先駆社) 功を焦った近代化政策の失敗 一九七九年、中国共産党は自らの路線の誤りで大きな痛手を受け、その後、いわゆる「 […]
チベット問題を左翼はどう考えるべきか(3)
1931年の憲法大綱「自決権を承認し自ら独立国家を建設する権利を認める」中国共産党は残っていた民衆的基盤さえも最終的に解体 許 由(香港 先駆社) 民族自決権とチベット独立 現在の中国共産党は、チベット独立運動を中華人 […]
チベット問題を左翼はどう考えるべきか(2)
深い後遺症を残した共産党の軍事力を用いた革命輸出と民族問題のジグザグ 許 由(香港 先駆社) 一部の左翼のなかでは、文革前後の中国共産党と同じように、民族問題を単純に階級問題の一部としてとらえる傾向がある。それは客観的 […]
チベット問題を左翼はどう考えるべきか(1)
支配的地位にある漢民族の民族主義と被抑圧民族の民族主義は同列ではない 少数民族に対して何ら自治権を付与しない中国共産党 許 由(香港 先駆社) チベット民族と漢民族の矛盾は、深遠な歴史的根源を有する問題である。そのなか […]
フランス 6・28~29反資本主義新党をめざす全国会議
全般的な反資本主義オルタナティブを問われているのはもっと良いもっと大きいLCRではない ピエール・フランソア・グロン 直面する挑戦課題は鮮明だ 六月二十八日から二十九日にサンドニで開かれた会合は、新しい全国政治勢力の登 […]
ドイツ 「左翼」の結成から1年のバランスシート
反資本主義的立場と官僚主義的体質が共存 ティエス・グレイス 政治地図に確固たる地歩を築く 「左翼」党(ディー・リンケ)の結成から一年後、右派と左派のコメンテーターは […]
フランス 6・28~29全国会議の報告
新しい反資本主義政党発進へ フランソア・デュバル、アングラ・アイエス さる六月二十八日~二十九日にフランスLCRが呼びかけている新しい反資本主義政党結成に向けた第一回全国会議が開催された。すでに三百以上の地域委員会が作ら […]
イタリア 左翼の危機に立ち向かうための11の要点
別の歴史を始めるための「新しい出発」反資本主義的左翼の建設には新しい政治的世代の関与が必要 シニストラ・クリティカ(批判的左翼) 左翼全体が敗北について語っており、多くの場合混乱の中で、日和見主義的に、あるいは「新」主 […]


