トロツキーとラテンアメリカ革命
社会主義革命に導くための革命的左派の課題ルラ、チャベス、モラレス、コレア政権の歴史性と限界 今、なぜ、トロツキーか ラテンアメリカの多くの国で左派・中道左派政権が相次いで誕生している。新自由主義経済改革の下で貧困に苦し […]
反資本主義左翼欧州会議に向けて
社会的抵抗と政治危機が並存ヨーロッパ左翼が直面する国際情勢と社会主義の展望 国際的レベルで討論が必要 われわれは、現代の社会主義の展望、二十一世紀の社会主義の展望を育て上げる熟慮と議論を真剣に、共同でまたは個別に、行わ […]
チベット問題における社会主義の立場 1959年4月17日
向青 チベットで武装蜂起が発生し、中国共産党は多数の死者を出す弾圧をおこなった。蒋介石や帝国主義者は「共産主義の蛮行」「ハンガリー動乱の再演」などと叫んでいる。中国共産党は民族自決権を認めず、民族的抑圧の事実を認めようと […]
チベット事件 第四インターナショナル国際書記局決議 1959年7月
「The 4th International」誌(No.7 1959年秋) 第四インターナショナル国際書記局 中華人民共和国の軍民当局とチベットの武装勢力との間の衝突をもたらしたチベットの今年の出来事は、われわれの隊列を […]
1959年の「チベット動乱」と第4インターナショナルの立場
(2008年4月 「かけはし」編集委員会) 現在、チベット問題が国際情勢の大きな焦点になっている。チベット自治区を中心に甘粛省、四川省、青海省まで拡大したチベット人民の中国政府への抵抗運動に対して、中国政府と中国共産党 […]
フランス 統一地方選・第1回投票速報―LCRのコミュニケ
革命派が躍進LCR71人が当選右派・サルコジ派が全国で敗北 三月九日、仏地方選の第一回投票が行われ、十六日には第二回目の投票が行われた。一、二回の投票を通じてサルコジ大統領の与党・国民運動連合(UMP)が後退し、社会党 […]
多民族共存だけが解放への道
コソボ ギリシア国際主義共産主義組織(OKDE)―スパルタコス(第四インターナショナル・ギリシア支部)の声明独立後はエスニック集団と少数派に平等な政治的権利を (1) 「ユーゴスラビアの危機はコソボで始まり、コソボで終結 […]
フランス LCR全国大会を開催
新しい反資本主義政党の呼びかけ21世紀の社会主義を創造する民主主義的な党を建設しよう フランソワ・デュバル さる一月末、フランスの革命的共産主義者同盟(LCR、第四インターナショナル・フランス支部)は、全国大会を開催し […]
イタリア さらば共産主義再建党
「批判的左翼」は独立政治主体として出発 解説 プロディ政権のアフガン派兵継続決定に反対 二〇〇六年のイタリア総選挙で右派ベルルスコーニ政権が敗北し、旧キリスト教民主党勢力の一部(「マルガリータ」)や旧イタリア共産党多数 […]
ゼネストはパリからフランス全土へ
サルコジの新自由主義的攻撃と対峙 SOLIDAIRESの声明給付の低下を招く「年金改革」と大量解雇の「制度見直し」反対 フランスの労働者は、サルコジ政権が国鉄など公共部門の労働者の年金納付期間を三十七・五年から四十年間 […]
イタリア 批判的左翼協会の決議
危機に突入しているPRCから左へ脱出するために プロディ政権への参加とは 1、プロディ政権の明白な政治的危機と政府構成勢力間の対立は、二〇〇六年の選挙で勝利したが右翼に対する真の政治的社会的オルタナティブを代表することが […]
イタリア プロディ政権に対する左翼反対派の最初の公然たる登場
6月9日がつくりだした分岐点 シニストラ・クリティカ(批判的左翼) 二つのイニシアチブ 四月十五日、ローマで行われた種々の社会運動の代表を含む千人の活動家集会の中で、シニストラ・クリティカ(批判的左翼)は、米国大統領ジ […]

