フランス 新しい反資本主義政党建設のために
社会党からの厳格な独立を 革命的共産主義者同盟(LCR) 新しい反資本主義政党の展望についての討論を、まずLCRの活動家の間で、そしてこのプロジェクトに興味を持つすべての人びとの間で開始するために、LCR全国指導部は以下 […]
フランス総選挙―LCRの成果得票数が前進、この闘いを継続することが必要
ギローム・リエガール 総選挙では、LCRの得票結果は二〇〇二年に比べて大幅に増大した。今回の場合、独善的な自信過剰の総括はふさわしくないのであり、この結果はささやかな前進でしかないのだが、続いているその発展力学はとりわ […]
イタリア 新しい政治主体構築への船出
共産主義再建党(PRC)時代の終焉反資本主義左翼が共通に抱える課題 フランコ・トゥリグリアット、サルバトーレ・カンナボ 一九九一年、イタリア共産党の左翼民主党への衣替え=社会民主主義会批判して結成された共産主義再建党( […]
イタリア政府を支えるPRC多数派に抗し資本主義と対決する「批判的左翼」の形成を
ロマノ・プロディ政府への挑戦PRC内に左派の協会を結成 フラビア・ダンジェ 神戸俊平さんとの交流 ロマノ・プロディが主導する中道左派連合である「ウニオーネ(連合)」政権に共産主義再建党(PRC)が参加したバランスシート […]
フランス共産党支部活動家がLCRに結集
社会党との来たるべき合意を党員に隠し続ける共産党 「すべての左翼を結集」の意味 二〇〇六年十二月十五日、約三十人の活動家がエヌ県のモン・ドリニィで開かれたアラン・クリヴィンヌ出席のLCR(革命的共産主義者同盟、第四イン […]
2007年5月連邦選挙に向けて反新自由主義・反資本主義の新しい左翼政党を提起
ダビッド・ドセール 十月二十八日、フランダース(オランダ語圏地域)、ブリュッセル、ワロニア(フランス語圏地域)のさまざまな政治・社会運動から集まった六百五十人の活動家が、二〇〇七年五月に行われるベルギーの連邦選挙に候補 […]
フランスLCR全国会議で2007年への政治的展望を討議
欧州憲法条約に「ウィ」の社会党との同盟は存在しない ローズリーヌ・ヴァシェッタ CPE(初期雇用契約制度)に反対する闘いの勝利を受けて、今やフランスにおける政治的焦点は、来年度の大統領選挙と総選挙に向けた政治的再編に移 […]
フランスLCR全国会議--左翼勢力の政治評価と大統領選に対する3路線
反CPE闘争の勝利と左翼の新たな政治的再編大企業と大国が主導する「アジア統合」に異議あり! 【解説】六月二十四、二十五日、LCR(革命的共産主義者同盟)は、全国会議を開催して、作成中のマニフェスト案を討論するとともに、 […]
フィデルとトロツキー
革命の永続性は左翼反対派の思想の中に ケリア・ハート LCR(革命的共産主義者同盟、第四インターナショナル・フランス支部)の週刊機関紙「ルージュ」の以下のインタビューは、昨年亡くなったフランスのマルクス主義歴史家ピエー […]
イギリス労働党から除名された労働組合(RMT)
労働者の政治代表を模索基地を抱えない自治体もぜひ考えてほしい 投稿 浅見和彦(大学教員) トニー・ブレア首相の下で、イラク戦争・占領と新自由主義政策を展開してきた労働党は、今年五月の総選挙では議席の大幅な減少という結果 […]
イギリス総選挙―RESPECTが前進
最激戦区でイラク戦争支持の労働党を破って初議席を獲得 アラン・ソーネット 労働党は大幅に得票率を減らす ニュー労働党はイギリス総選挙で勝利し、三期目の政権を担当することになったが、議会での野党との議席差は百六十議席から […]
インドネシアの暴虐は続いている
東ティモールの女性人権活動家が緊急現地報告 5月17日、東京・雙葉学園同窓会館で「東ティモール・スピーキングツアー 正念場を迎えた東ティモール独立 女性人権活動家による緊急現地報告」が、ねばり強く東ティモール民衆へ […]


