チベット問題を左翼はどう考えるべきか(3)
1931年の憲法大綱「自決権を承認し自ら独立国家を建設する権利を認める」中国共産党は残っていた民衆的基盤さえも最終的に解体 許 由(香港 先駆社) 民族自決権とチベット独立 現在の中国共産党は、チベット独立運動を中華人 […]
チベット問題を左翼はどう考えるべきか(2)
深い後遺症を残した共産党の軍事力を用いた革命輸出と民族問題のジグザグ 許 由(香港 先駆社) 一部の左翼のなかでは、文革前後の中国共産党と同じように、民族問題を単純に階級問題の一部としてとらえる傾向がある。それは客観的 […]
チベット問題を左翼はどう考えるべきか(1)
支配的地位にある漢民族の民族主義と被抑圧民族の民族主義は同列ではない 少数民族に対して何ら自治権を付与しない中国共産党 許 由(香港 先駆社) チベット民族と漢民族の矛盾は、深遠な歴史的根源を有する問題である。そのなか […]
フランス 6・28~29反資本主義新党をめざす全国会議
全般的な反資本主義オルタナティブを問われているのはもっと良いもっと大きいLCRではない ピエール・フランソア・グロン 直面する挑戦課題は鮮明だ 六月二十八日から二十九日にサンドニで開かれた会合は、新しい全国政治勢力の登 […]
ドイツ 「左翼」の結成から1年のバランスシート
反資本主義的立場と官僚主義的体質が共存 ティエス・グレイス 政治地図に確固たる地歩を築く 「左翼」党(ディー・リンケ)の結成から一年後、右派と左派のコメンテーターは […]
フランス 6・28~29全国会議の報告
新しい反資本主義政党発進へ フランソア・デュバル、アングラ・アイエス さる六月二十八日~二十九日にフランスLCRが呼びかけている新しい反資本主義政党結成に向けた第一回全国会議が開催された。すでに三百以上の地域委員会が作ら […]
イタリア 左翼の危機に立ち向かうための11の要点
別の歴史を始めるための「新しい出発」反資本主義的左翼の建設には新しい政治的世代の関与が必要 シニストラ・クリティカ(批判的左翼) 左翼全体が敗北について語っており、多くの場合混乱の中で、日和見主義的に、あるいは「新」主 […]
トロツキーとラテンアメリカ革命
社会主義革命に導くための革命的左派の課題ルラ、チャベス、モラレス、コレア政権の歴史性と限界 今、なぜ、トロツキーか ラテンアメリカの多くの国で左派・中道左派政権が相次いで誕生している。新自由主義経済改革の下で貧困に苦し […]
反資本主義左翼欧州会議に向けて
社会的抵抗と政治危機が並存ヨーロッパ左翼が直面する国際情勢と社会主義の展望 国際的レベルで討論が必要 われわれは、現代の社会主義の展望、二十一世紀の社会主義の展望を育て上げる熟慮と議論を真剣に、共同でまたは個別に、行わ […]
チベット問題における社会主義の立場 1959年4月17日
向青 チベットで武装蜂起が発生し、中国共産党は多数の死者を出す弾圧をおこなった。蒋介石や帝国主義者は「共産主義の蛮行」「ハンガリー動乱の再演」などと叫んでいる。中国共産党は民族自決権を認めず、民族的抑圧の事実を認めようと […]
チベット事件 第四インターナショナル国際書記局決議 1959年7月
「The 4th International」誌(No.7 1959年秋) 第四インターナショナル国際書記局 中華人民共和国の軍民当局とチベットの武装勢力との間の衝突をもたらしたチベットの今年の出来事は、われわれの隊列を […]
1959年の「チベット動乱」と第4インターナショナルの立場
(2008年4月 「かけはし」編集委員会) 現在、チベット問題が国際情勢の大きな焦点になっている。チベット自治区を中心に甘粛省、四川省、青海省まで拡大したチベット人民の中国政府への抵抗運動に対して、中国政府と中国共産党 […]

