ロシア・東欧
ウクライナ タラス・ビロウスへのインタビュー(下)
侵略は知的解放の画期にも 模範の型紙から離れよう 歴史的再構築と現代の諸傾向統合に苦闘を ゼレンスキーの現実的評価 ――あなたは、戦争期にゼレンスキー政権が新自由主義政策を実行中だという事実について書いた。あなたは同時に […]
ウクライナ タラス・ビロウスへのインタビュー(上)
自身の命がかかる問題が最重要に ―ロシアの侵略を改めて考える― 戦争は当地の左翼にとって決定的分岐点だった 本紙で何回か論考を紹介したタラス・ビロウスが、ロシアの侵略に抗した2年を振り返って現在の思いを語っている。ウク […]
ウクライナからパレスチナまで占領は犯罪だ!
戦争か平和か? 現実遊離の偽りのジレンマ排し抑圧の犠牲者との連帯を基本に ダリア・サブロワ 戦争か平和か? これは、ウクライナ問題を取り巻く論争中の偽のジレンマだ。 交渉のための諸条件がない中では、軍事支援に対するオル […]
ウクライナ戦争
ウクライナでの戦争に立ち向かう「左翼の課題設定」の論争のために もうひとつの世界になう左翼に向う論争を カトリーヌ・サマリー 左翼内で何が論争されたのか? 「侵略の開始に際して、人生のあらゆる段階の市民が徴兵センター前 […]
ロシアーウクライナ 2月24日にあたっての声明
「戦争終結」は「独裁へのとどめ」を意味しなければ実現できない 和平拒むプーチンの意志こそが和平の障害 ロシア社会主義運動(RSD) ロシア社会も苦い転換を通過中 ウラジーミル・プーチンは2年前ウクライナへの全面的侵攻を […]
ウクライナ オクサナ・ドゥトチャクへのインタビュー
緊張が蓄積中、新自由主義ゆえにその不公正さは戦後再建をも阻害 以下のインタビューは、パトリック・ル・トレホンダートにより今年2月3日に行われ、「プレッセートイ・ア・ゴーシュ!」からIVが訳出した。 決起の腐食を新自由主 […]
ウクライナからパレスチナへ
占領は紛れもない犯罪だ 世界は抑圧への鋭敏さが今こそ必要だ ソツイアルニイ・ルフ(社会運動) イスラエルの犯罪は明白だ ガザ回廊での戦争は2ヵ月以上進行してきた。 ソツイアルニイ・ルフは、中東における公正な平和を支持す […]
ロシア アレクセイ・ナワルヌイが刑務所内で殺された
声明 ロシア社会主義運動 アレクセイ・ナワルヌイが刑務所内で殺された。連邦告解サービスがその政治家の死を伝えたが、しかし彼が自分の事情で死んだのではなく、ウラジーミル・プーチンに殺されたのは明白だ。ナワルヌイの反腐敗調 […]
ロシア 兵士の妻の抵抗
初歩的に始まった反戦運動に早くも巨大な潜在力の一端が 動員兵親族の帰還要求の政治化は必然の流れ キリル・メドヴェージェフ くすぶり高まる動員兵帰還要求 ロシアでは、ウクライナの前線に動員された男の妻が、かれらが家に帰る […]
ポーランド 民主的政権の最初の限界
街頭での社会的決起不可欠 ヤン・マレウスキー 至近の諸選挙では保守的右翼が伸長していたが、歴史的投票率(70%)による2023年10月15日のポーランド総選挙は、逆に保守派政権を少数派にした。それ以上のこととして、同時 […]
ウクライナ 中東欧左翼が連合を形成
ソツイアルニイ・ルフのコミュニケ EC議会選へ相互支援 「社会運動」(ソツイアルニイ・ルフ)は、中東欧グリーンレフト連合(CEEGLA)を共同創立した。この団体は、公正で左翼的で社会的な欧州、および各国での対応する政策 […]
ロシア 嵐の真ん中で続く「静かさ」を打ち破る具体的契機の一つに
2024年3月 プーチン体制は民衆の非政治化徹底に全力 ロシアでは今年3月に大統領選を含む諸選挙が予定されている。それが形ばかりであることを誰も疑っていないが、それでもプーチンはそこでの圧勝に向け全力をふるっているよう […]

