南北アメリカ
ベネズエラ 親マドゥロ左翼の大きな過ち(上)
労働者と民衆が無視されている アナ・C・カルバルハエス/ルイス・ボニラ マドゥロ支持が何よりも優先? ベネズエラの諸々の選挙――1988年のチャベスの勝利以来数十回あった――でこの25年に起きてきたこととは異なって今回 […]
米国「ファシズム」告発
米国の有権者には響かない可能性 ダン・ラボッツ ファシズムが今大きく米大統領選におけるひとつの中心的課題になっている。「急進左翼の変人」から構成された「内部の敵」を抑圧するためには軍を使うだろう、とのドナルド・トランプ […]
米国 大接戦の大統領選
予想も難しく言葉も見つからず 錯綜する論争が混迷に輪をかけ最終版へ ダン・ラボッツ カマラ・ハリスとドナルド・トランプが競っている11月5日の米大統領選まで2週間ちょっとで、この勝負は今なお予想できないほどの接戦になっ […]
メキシコ 最新司法改革には多くの問題
AMLOの毒入り遺産? ラテンアメリカ委員会/反資本主義新党 空前の人気抱えAMLOは退場 9月15日、メキシコの公休日、アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール(AMLO)は、メキシコシティの主要広場であるザカレロ […]
バイデン―ハリス政権の欺瞞
多くの武器と部隊が中東へ ハリスには大きな危険 ダン・ラボッツ イスラエルが中東での戦争を拡大し続けるに応じて、ジョー・バイデンとカマラ・ハリス副大統領の政権はイスラエル支援のために、軍事援助の提供と同地域での軍事力増 […]
米国 大統領選キャンペーン
パレスチナ連帯の抗議とストライキの中で ダン・ラボッツ 大統領選は激化の一方 前大統領のトランプと副大統領のカマラ・ハリスは、大接戦の中キャンペーンを続け、両者共に、抜けだそうする試みとして激戦州での大規模集会を行って […]
米国大統領選挙
ハリス勝利でも1%支配は不変 トランプ勝利は極度の反動へ 最大の課題は左翼の歴史的任務への挑戦 ケイ・マン 以下は、今激しく闘われている米大統領選の推移と現状況を現地から伝えている。特に、二大政党から独立した左翼の動向 […]
米国大統領選
ハリス、多数求め右に動く 親パレスチナ民衆の動向は白紙 ダン・ラボッツ 副大統領のハリス・カマラは今熱を帯びた政党になっている民主党指名者だが、とりあえず驚くべき成功を得た。7月21日に選挙戦に入ってから、彼女と彼女の […]
ベネズエラ 選挙への左翼的評価のために
民主主義求める民衆との連帯を 「何が起きたかは誰もが知っている」 ヨレッティ・ブラチョ ヨレッティ・ブラチョはこれまで、ボリバール革命から生まれた国家と民衆居住区諸組織間の関係に彼女の研究を向けてきた。彼女は、選挙に向 […]
米国 カマラ・ハリス
進歩派でも左翼でもない ダン・ラボッツ カマラ・ハリスは、もし11月に勝利するならば、米国で最初の女性大統領になることができるだろう。ハリスは今、民主党の仮定的候補者だが、8月遅くの大会で指名を勝ち取るのに十分な票を集 […]
米国 トランプ、バイデンの2週間
神がかり?の大統領選 ダン・ラボッツ およそ2週間前、バイデンは「全能の神だけが撤退するよう私を説得できるだろう」と語った。バイデンが大統領選レースから降り、彼の副大統領のカマラ・ハリスを大統領として承認したのだから、 […]
メキシコ右翼の歴史的敗北
政治体制の新しいタイプが生成 選挙を超え民衆的決起を社会運動へ ホセ・ルイス・ヘルナンデス・アヤラ メキシコでの勝利は圧倒的だった。与党は、大統領を勝ち取ったが、また9州のうち7州の知事、立法府の過半数をも勝ち取った。 […]

