アジア・太平洋
インド 矛盾が深刻化するにつれマイノリティ攻撃が激化
エティエンヌ・ブリデル 2014年以後のインド首相であるナレンドラ・モディは、ヒンドゥー主義極右の主要政党のBJP(インド人民党)を率いているが、新自由主義的かつ権威主義的政策を実行し続けている。そしてその結果は、イン […]
香港 粛清続く都市
近くオーウェル的な国家に合流 區龍宇 報道機関が次々と閉鎖 2021年12月21日、中国国務院新聞弁公室は、「一国二制度のもとでの香港の民主的発展」と題する白書を発表し、北京が香港に対しておこなったことは、香港の自治に […]
フィリピン 同志ザンドロ・トリポン殺害に関する声明
ドゥテルテ政権の民衆虐殺糾弾革命的労働者党―ミンダナオ(RPM―M)執行委員会/人民革命軍全国作戦司令部(NOC―RPA) (1) 全国、特にタイフーン・オデッテの被害を受けた人々が今なお恐ろしい状況にあり、パンデミッ […]
インド モディ 農業法取り下げを表明
農民の不屈さが政府を屈服へアホイ・アシルワド・マハプラシャスタ 【ニューデリー発】将来1年にわたる農民運動の偉大な勝利として祝われるものとして、11月19日、ナレンドラ・モディ首相は3本の物議を醸した農業法案の撤回とい […]
香港 區龍宇へのインタビュー
民主運動への引き続く弾圧 香港の未来はどうなるのか?民主主義運動の再建へ 記憶の抹殺に抵抗を 香港テレビは11月はじめ、九龍半島の旺角地区の街頭での「治安妨害」を理由とした4人の逮捕を報じた。彼らは、「本物の普通選挙が […]
ミャンマー日誌
西部チン州で軍が大規模な軍事行動 民家や教会など160軒が延焼 10月22日、国連がミャンマー軍の動きを察知し、軍の攻勢により多数の犠牲者が出ることを警告していた。その警告通り、ASEAN首脳会議が終わった10月29日 […]
バングラデシュ:原理主義者のマイノリティ攻撃糾弾
反動的原理主義者のマイノリティ攻撃糾弾! 2021年10月20日バングラデシュ共産党(ML)(CPBML) バングラデシュ共産党(ML)は、コミラのヒンドゥ信者たちに対する、反動的原理主義勢力による連続的で残忍な攻撃に […]
アフガニスタン 占領者がアフガンを見捨てようが
自由求める女性の闘いは続く勇気ある女性の存在が希望の源進歩勢力、民主勢力、世俗勢力の連帯をマラライ・ジョヤ 米国が彼らの侵略と戦争を発動してから20年後、長く苦しんできたわが国の人民は、まさにわれわれが始めたところに戻 […]
スリランカ 「一族支配」の下で
人権が挑戦を受けているサマンサ・ラジャパクサ/スタン・ミラー スリランカでは、マヒンダ・ラジャパクサの極右政府が自在に抑圧を行っている。対象は、政府の仲間やその他の私有化に反対して闘っているタミール、ムスリム、労組活動 […]
ミャンマー日誌
ASEAN会議にミャンマー軍トップ排除政治犯5600人釈放も再拘束された人々も民主派のゲリラ攻撃も行われている ミャンマー日誌 9月、民主派の「挙国一致政府」(NUG)による自衛的防衛戦の宣言以後、ヤンゴンなど大都市でも […]
書評『香港の反乱2019 抵抗運動と中国の行方』(10月18日発行)
區龍宇著/柘植書房新社/3000円+税プロミス・リー香港:反乱とその運命 區龍宇の著作『香港の反乱2019 抵抗運動と中国の行方』(寺本勉訳)が柘植書房新社から出版された。この本は、2020年8月に英語版がイギリスで出 […]
中国「共同富裕」の真実(10月11日発行)
習の新方針は革命ではなく反動潜在的反乱へのもう一つの先制攻撃區 龍宇 8月末、中国国内のブロガーである李光満がある記事を投稿した。その記事はたった一夜で彼に全国的名声をもたらした。彼の「誰でも、深刻な変革がいま進行して […]

