リビア 選挙の先延ばし画策
マフィア的徒党が権力掌握 ポール・マーシャル 選挙に関する話しはあるがその組織化は皆無。これが権力を分かち合う、そして一層苦しんでいる住民の犠牲で自らを富ませている2陣営の戦略であるように見える。 包括的な合意がない中 […]
資本主義はかつてない深い危機によって息切れを起こしている
エリック・トゥサン 以下に紹介するものは、資本主義の現状に対する全般的診断と言えるもので、CADTM(正統性のない債務の帳消しを求める委員会)が、そのスポークスパーソンであるエリック・トウサンにインタビューしたもの(「 […]
スイス 新たな紫の波が国を覆う
怒りを込めて アウデ・スパング/フランソワ・ニフェラー 2023年6月14日にスイス中で起きた新たなフェミニストストライキはあらためて、この運動がもつ無比の力とその動員能力を見せつけた。すでに2019年、巨大な社会的闘 […]
モロッコ ジャワド・ムスタクバルに連帯を
CADTM声明 ATTAC―CADTM・モロッコ ジャワド・ムスタクバルの電話がハッキングされ、彼は、彼の世評を傷つけ、家族を脅し、彼から金銭をゆすり取ろうと試みる意図をもつ匿名の個人からの脅しのコールを受け取った。か […]
パレスチナ ジェニンでの破壊行為
アパルトヘイトの次の局面 イスラエル当局の遺憾表明は欺瞞 アミアド・イラキ エリ入植地での銃撃死を受けた、先週の入植者の大虐殺の恐ろしい光景は、そしてその中で数百人のイスラエル人がヨルダン川西岸占領地のパレスチナ人村落 […]
ウクライナ フランスの若者たちと連帯する
ナエルに正義をソツィアルニイ・ルフ ひとりの警官による17歳のナエル殺害は、フランスの若者たち内部で本物の反乱に火をつけた。この殺害は、フランスの警察が関わった長く悲しい犯罪のリストの単なるひとつにすぎない。そしてその […]
フランス 犯罪的警察行為、体系的レイシズム、反社会諸政策糾弾!
クリスティーヌ・ポピン/オリヴィエ・ブザンスノー/ポーリン・サリンゲ/フィリップ・プトー 若者のナエルの死以来、労働者階級住宅街は決起し続けてきた。この決起は正統だ。そして暴力の原因は、警察、ダルマナン、マクロンにある […]
フランスわれわれの国は今悼み怒っている
差別と暴力への反乱は正当だ 国内諸団体共同声明 2023年7月5日 ナンテールにおける一人の警官による至近距離からの銃撃でのナエル射殺は、この何十年にもわたる差別と治安を基本とした公的諸政策の結果をむき出しにしている […]
ポルトガル 左翼ブロック13回大会
人びとの暮らしを羅針盤に 真価問う2年の試練闘いぬき バスコ・バラタ 政治的決断の意味明らかに ポルトガル左翼ブロック(BE)は、その政治構想の首尾一貫性を試練にかけた2年の熱気ある挑戦を経て、13回大会を開催した。 […]
ロシア「プリゴジンの行進」
それは一体何だったのか? プーチンの「安定と統一」は崩れた ポスレ編集部 6月23ー24日のできごとは早くも、プーチン体制に対する最も深刻な国内の政治的挑戦と描かれようとしている。ワグネルの部隊は数時間の内に、ほとんど […]
アフリカ キリスト教原理主義の浸透
各国で反動的十字軍の役割 ポール・マーシャル 米国のキリスト教右翼が今、この大陸上に登場してきたいくつもの福音派教会に依拠して、女性と性的マイノリティの権利に関するアフリカの政策に影響を与えようと何百万ドルも費やし続け […]
アルゼンチン この国でのフェミニスト運動
社会的再生産の危機を生み出した新自由主義に女性が主役で総反攻 すべてをフェミニストの課題に カミラ・ヴァッレ アルゼンチンのフェミニスト運動は、新自由主義と右翼双方と対決する闘いの前線に位置してきた。心にとどめられるべ […]

