ドイツ既成政治の正統性喪失露呈下(10月18日発行)
左翼党大敗からの教訓とはマニュエル・ケルナー 有権者75%が第1与党不支持 アンゲラ・メルケル政権の「大連立」を構成する政党のうち、保守系のCDU/CSU(キリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟)とSPD(社会民主党) […]
ブラジルPSOL大会:建設途上を示す(10月18日発行)
新たに生まれた活動家大多数を結集した力を階級闘争の推進へロベルト・ロバイナ 来年の大統領選方針めぐる闘争はなお続く 成長と体制の圧力映した大会 PSOL[社会主義と自由党]第7回大会が終わった。PSOLは政党を建設する […]
書評『香港の反乱2019 抵抗運動と中国の行方』(10月18日発行)
區龍宇著/柘植書房新社/3000円+税プロミス・リー香港:反乱とその運命 區龍宇の著作『香港の反乱2019 抵抗運動と中国の行方』(寺本勉訳)が柘植書房新社から出版された。この本は、2020年8月に英語版がイギリスで出 […]
中国「共同富裕」の真実(10月11日発行)
習の新方針は革命ではなく反動潜在的反乱へのもう一つの先制攻撃區 龍宇 8月末、中国国内のブロガーである李光満がある記事を投稿した。その記事はたった一夜で彼に全国的名声をもたらした。彼の「誰でも、深刻な変革がいま進行して […]
不幸はアフガニスタンの運命か? アフガニスタン四月革命の物語(下)(10月11日発行)
2010年9月20日 ラリ・カーン アフガニスタンでは、資本主義は社会を発展させることも、大勢の人々の生活を改善することもできない。現在のマフィア的資本主義関係の下では、フォーマルな国民経済を確立することはできず、民族 […]
ポーランド 公衆衛生システム崩壊の危機に(10月4日発行)
医療労働者が総決起 ヤン・マレウスキー 9月11日、3万人から4万人の医療ケア労働者がワルシャワでデモを行った。このデモの後、彼らは首相官邸前の通りを占拠、テントを設営し、この運動は勝利まで続くだろう、と告げ知らせた。 […]
フィリピン コロナ対処へのアピール(10月4日発行)
国際的な財政支援を 草の根団体が対応の前線に デリア・マトス ほかと同じに、フィリピンでもデルタ株が支配的となり、以前よりもっと深刻な感染の新たな波を引き起こしてきた。それにも関わらずドゥテルテ大統領は、この地域の感染 […]
ドイツ 総選挙を取り巻く異例な光景(10月4日発行)
政治的倦怠と社会的覚醒 ディマ・リューゲル 以下はドイツ総選挙直前の現地の状況を伝えている。選挙それ自体は民衆の活力を引き出すようなものになっていないこと、他方で、同時的に社会的決起が続いていることが示されている。後者 […]
不幸はアフガニスタンの運命か? アフガニスタン四月革命の物語(中)(10月4日発行)
2010年9月20日 ラリ・カーン しかし、PDPAの指導者たちのイデオロギー的な不備と混乱、狭い民族主義的な展望によって、帝国主義による反乱と戦い、敗北させるための革命的国際主義者の階級政策を策定し、実行することがで […]
ベネズエラ
政府と右翼野党間の交渉 腐った妥協は許さない2021年8月23日 LUCHAS(統一チャベス派社会主義者同盟)全国書記局 ニコラ・マドゥロ政権と急進的極右のブルジョア野党多数派間の交渉2回目が9月3日から同6日までメキ […]
米帝国主義 ドローンと空爆軸に新たな態勢
敗北しても米帝国主義はどこにも去らない帝国主義の攻撃に抵抗は不可欠ジルベール・アシュカル 米国が後ろ盾となったアフガン傀儡政権の崩壊は、米帝国の力に対する数え切れない死亡記事を引き起こした。これらの死亡記事は早まってい […]
不幸はアフガニスタンの運命か? アフガニスタン四月革命の物語(上)
2010年9月20日 ラリ・カーン [解題]この論文は、パキスタンの「闘争」グループの創設者であるラリ・カーン(2020年2月死亡)が2010年9月に執筆したものである。『アジアン・マルキスト・レビュー』のサイトに掲載さ […]

